2016年03月17日

新設保育園で働く魅力

新設保育園とは、開園して1年経っていない保育園ということです。

新設保育園の場合、新年度の4月からオープンすることがほとんどですので、

その時期にあわせ、10月からそういった新設保育園の保育士求人が増えてきます。

実際のところ、新設保育園に転職して働くのは大変なのでしょうか?

今回のコラムでは、新設保育園で働くことの魅力をあますことなくお伝えいたします!

イチからすべて作れるというやりがい!

保育士にとって新設保育園で働くことの魅力のひとつに、

保育園での行事をイチからすべて作り上げることができる、ということがあると思います。

既存の保育園であるような慣例を気にしなくていいので、

自由な発想でイベントを作り上げることができるので、今までできなかったことをやれるチャンスとなりますね!

もちろんその分作業量は多く、ハードな準備となるはずですが、

やりきった後の達成感はひとしお!

保護者や子どもたちからの評判がよかったら、更に満足できることでしょう。

ゼロから始まる人間関係!

新設保育園で働くということは、煩わしい職場の人間関係も、とりあえずは一切ないということ。

良好な人間関係を作り上げやすいという点は、大きな魅力といえるのではないでしょうか。

スタートが同じなので、共に支え合う同僚を作ることは容易でしょうし、

先輩保育士としても、わからないことだらけでしょうから、

先輩後輩気にせず、お互いに相談しやすい関係性を気づきあげることはそう難しくないでしょう。

それは保護者との関係性も同じこと。

新設保育園ならばオープンと同時に保護者との関係もスタートしますので、

転職したばかりの保育士のように

「この保護者の応対は◯◯さんじゃないとダメらしい...」とか

「この保護者は理不尽なことをよく言うらしいから注意...」というように、

既に存在する保護者の特性・関係性をすべて把握するところからスタートする、なんて面倒は必要ありません。

実際に、保護者と保育士との関係性が良好という新設保育園は多いのだそうです。

ピカピカの新しい建物に用具や遊具!

床がきしむしトイレは古いし、ロッカールームはちょっと暗い...なんて施設より、

ピカピカの建物の中で働ける方が、保育士としてのモチベーションも上がるのではないでしょうか?

新設の保育園ならば、基本的にはすべてが新品!

必要なものがあればその都度買い足していく流れでしょうから、モノは少ない方でしょう。

いるのかいらないのかわからない物が溢れていて、整理整頓が進まない!なんてことにもなりません。

保育士の忙しい仕事も効率よく進められ、仕事が捗るのではないでしょうか。

 

いかがでしょうか?

もちろん新設保育園ですと、トラブルに対するノウハウがなかったりしますから、その都度大変な苦労をする場面もあるでしょう。

体力的にも時間的にも、既存の保育園よりも厳しくなりがちです。

しかし、煩わしいことから開放されて、心機一転お仕事をしていきたい!という方には、新設保育園への転職をお勧めします!