2016年03月19日

保育園は楽しい所だと思ってもらおう!

どことなく寒さもゆるみ、春の訪れを感じる頃となりました。

保育園でも入園式の季節が近づいて来ましたね。

入園式は園全体の行事ですので、式までの準備物や内容は園長先生や先輩から事前に聞き、把握しておきましょう。

保育士自身が少しでもリラックスできるようにしっかりと準備をしておくと良いですね。

新入園児や保護者にとって初めての入園式は、緊張の連続です。

保育士がガチガチに緊張していては、こどもたちも不安になってしまいます。

園は楽しい所だとアピールできるくらい余裕を持って、式に臨みましょう。

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自己紹介は元気良く!

保護者に対して、何を話せば良いのか分からないなどと悩んでいませんか。

第一印象はとても大切です。

保護者への初めてのあいさつでは、服装・話し方・接し方など十分な気配りが必要です。

あいさつの内容は前日までに考え、練習しておきましょう。

紙に書いたり、パソコンでプリントを作成して、分かりやすい内容かをチェックします。

内容に自信がないのなら、先輩などに文章を読んでもらい、アドバイスしてもらうといいですね。

自己紹介をし、自分が目指す保育内容をハキハキと元気良く伝えることが大切です。

小さい声や元気がないあいさつだと、保護者も子どもたちも不安になってしまいます。

キャリアが短くても、一生懸命なところを伝えれば、保護者も安心して子供を預けてくれるでしょう。

子どもたちを楽しませよう!

だれもが初対面では緊張しますよね。

保育室に初めて入った子どもたちは泣いたり、保護者から離れられなかったりします。

少しでも楽しく過ごせるように、まずはパペットや人形を使い、子どもたちの関心を引きつけましょう。

泣いていても、顔や耳を保育士に向けてくれればいいですよね。

保育士が明るく元気に遊べば、何かおもしろいことが始まったと子どもたちは興味を持ってくれます。

そこで、ひとりふた役で人形との会話を進めながら、子どもたちに園や保育士の紹介をしていくと良いでしょう。

人形に限らず、絵本の読み聞かせや、手遊びなどでもいいですね。自分の得意な方法で楽しく過ごしてください。

何事も初めが肝心です。

これからの園生活を楽しく過ごせるよう、子どもたちに園は楽しい所だとしっかり印象づけましょう!