2016年03月26日

保育士としてステップアップしたい!

あなたはどんな保育士を目指していますか??

現場で子どもとずっと関わっていたいから、ずっと担任として働いていたいという人。

園長になって、自分の理想とする保育園を運営したいという人。

キャリアプランには色々な考え方があります。

では、それぞれのキャリアプランを叶えるためには、どうしたらよいのでしょうか?

今回のコラムでは、保育士としてステップアップをするための方法をご紹介いたします!

そもそも保育士の役職とは?

保育士としてのステップアップ...と言っても、色々な考え方がありますよね。

「ステップアップ=役職につく」という考え方ならば、まずは保育士の役職にどんなものがあるのか、知らなければなりません。

保育士の役職は、ざっと下記のようになります。

・園長

・副園長

・主任保育士

・副主任保育士

・リーダー保育士

・クラス担任

この内、リーダー保育士や副主任保育士、副園長については

そもそも役職として設けていない、という保育園も多いのが現状ですので、

実質「園長」「主任保育士」「クラス担任」の3つが役職と呼べるでしょうか。

しかも、「クラス担任」は正確には"キャリア"ではなく"立場"ぐらいの感じなので、

「園長」と「主任保育士」がキャリアとして言えるでしょう。

一般的な企業と比較すると、保育士は役職数がかなり少ないんですよね...

キャリアアップを目指す具体的プラン

では、キャリアアップするためにはどうすればいいのでしょうか。

方法は2つあると思います。

1つは、一つの保育園で勤務し続けて、実績を認めてもらって昇格を狙うこと。

もう1つは、「主任保育士採用」などの募集を見つけて転職すること。

この2つなのですが、転職の方をオススメいたします。

保育士はそもそも先ほど言ったとおり役職数が少ないため、

役職に空きが出ること自体稀です。

他に勤務年数が長い主任や園長がいれば、その人が退職しない限りその役職には就けないと思ったほうがいいでしょう。

ですので、そういった保育園でキャリアアップを目指して勤務しつづけるよりは

主任候補、園長候補など、将来的に役職に就ける可能性の高い求人に応募して

転職をしてみる方が、ずっとキャリアアップできる可能性は高いでしょう。

「そんな求人、そうそう見つからない...」という場合も多いかと思いますが、

役職候補の求人の場合、非公開求人になっている場合もあります。

非公開求人の場合は、求人サイトに登録しただけでは発見できない場合もありますので、

人材紹介サービスなどをうまく活用してみましょう。

 

いかがでしたか?

キャリアアップを目指す場合、一番の近道は転職となります!

転職という選択は、大きな覚悟が必要になると思いますが、

自分自身の成長のために頑張ってみてください!