2016年03月28日

保育士の人間関係が悩みで転職を考えるなら...

保育士の9割以上は女性です。

「保母」という名称から「保育士」という名称に変わってから久しいですが、

男性保育士が劇的に増えることはなく、未だ保育士の職場は完全なる女性社会。

女性社会だと、どうしてもイジメや陰口、いびり、嫌がらせなどなど...

人間関係でギスギスしたものが出てくることが多いのが悲しいところです。。

こういった人間関係が嫌で、転職を考えたことのある、もしくは今現在転職を考えている保育士の方も多いと思いますが、

人間関係をきっかけに転職するのでしたら、

今度は人間関係の良好な保育園に勤めたいですよね?

今回のコラムでは、働きやすい職場の見抜き方をご紹介いたしますので

一つ一つチェックしていってくださいね!

チェックポイント1:平均勤続年数が短くはないか?

長く働いている保育士が多いということは、

それだけその保育園が働きやすいことを指しています。

保育士のように女性の多い職場ですと、どうしても出産のタイミングなどで働けなくなる時期がやってきますが、

その後戻ってきてまた働いているような年代の保育士が多い職場は、

「戻ってきたい職場」ということになりますから、それだけ働きやすい保育園だということになりますね。

しかしあまりベテランばかりだと、まだ若い保育士さんの場合「若手の自分は働きづらいかもしれない...」という心配もありますよね。

そういう心配がおありならば、せめて平均勤続年数が4、5年以上の職場を探しましょう。

仮に大卒で保育士として働き出したとして、出産のタイミングまでその保育園で勤務し続けた場合、

平均して4、5年が勤続年数となります。

出産までは働き続けることができる職場、ということになりますから、大丈夫と考えていいでしょう。

チェックポイント2:求人の数が多すぎはしないか?

これはわりと有名な話なのでご存知の方も多いかもしれませんが

頻繁に求人を出している職場は、それだけ離職率が高い職場ということになりますから、

あまり働きやすい保育園だとは言えないでしょう。

チェックポイント3:職場の雰囲気は悪くないか?

これは、面接などで実際に職場を見学する機会がなければチェックできない項目にはなりますが、

自分自身の目で、保育園の雰囲気を見ておくということは、とても大切です!

保育士同士の挨拶がない、笑顔がない、会話がない(会話があってもなんだかギスギスしている)など...

明らかに雰囲気が悪いようなら、転職先に選ぶ必要はないでしょう。

また、あなたが見学をしている最中に、保育士からどういう対応をされるのかも

かなり重要な指標になってきます。

外部の人に対してしっかり挨拶をしてくれる保育園は、内部の人間関係も良いことが多いので、

そういった点にも注意して見学をしてみてください。

 

いかがでしたか?

以上のポイントをしっかりチェックして、

人間関係の良好な保育園に転職できるよう、がんばってくださいね!