2016年03月25日

手遊びコラム♪「大きな栗の木の下で」

こんにちは!保育士バンク!です。

 

本日ご紹介するのは、こちらも定番!全身を動かせる手遊びです。

 

今日の手遊び動画は【大きな栗の木の下で】です。


 

本日は、この歌が生まれた経緯にも注目してみましたので、ぜひご覧ください♪

 

それでは、詳しい歌詞を見ていきましょう♪

 

おおきな くりの きのしたで

 

あなたと わたし 

 

なかよく あそびましょう

 

おおきな くりの きのしたで

 

いかがでしたか?とってもシンプルですね。

 

■「大きな栗の木の下で」手遊びのポイント①

<<大きな栗の木ってどのくらい?>>

 

この手遊びで歌われている舞台は「大きな栗の木の下」ですが、いったい栗の木がどのくらいの高さかというと・・・高さ17m、の直径は80cm、あるいはそれ以上になるそうです。

高さ17mというと、大体ビルの5階分くらい。かなり大きいことがわかりますよね。

 

 

■「大きな栗の木の下で」手遊びのポイント②

<<そもそもどんな歌なの?>>

 

「大きな栗の木の下で」は、もともとイギリスの民謡を基にした童謡です。

アメリカでボーイスカウトの間で歌われたりした歌が太平洋戦争後、日本にも伝わりNHKの番組で動作をつけて歌われたことから、日本でも童謡として親しまれるようになりました。

言われてみると、すこしアンニュイといいますが、短調ぽいメロディが海外の民謡っぽいですよね。

 

■「大きな栗の木の下で」手遊びのポイント③

<<2番、3番の歌詞は?>>

 

実は、この歌には2番と3番があります。1番とは違う訳者の方がつくられたそうです。せっかくなので、そちらの歌詞も見てみましょう!

2番

おおきな くりの きのしたで

おはなし しましょう

みんなで わになって

おおきな くりの きのしたで

 

3番

おおきな くりの きのしたで

おおきな ゆめを

おおきく そだてましょう

おおきな くりの きのしたで

以上です。

聞いたことがある方も多いかもしれませんね♪

歌詞・生まれた経緯について、わかっていただけましたでしょうか。

 

■「大きな栗の木の下で」手遊びのポイント④

<<テンポをだんだん早くしてみましょう!>>

 

この手遊びは単純ですが、だからこそみんなが夢中になってしまう魅力がありますよね。

子どもたちが動きを覚えたら、だんだんとテンポを速めてみましょう!

ゲームのように楽しく、よりこの手遊びを好きになってくれますよ♪

 

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次回の手遊び歌の紹介もお楽しみに!