2016年04月21日

好条件で転職したい保育士の条件交渉術

保育士として転職活動をして、無事に内定をもらえた!という場合

忘れずにしていただきたいこととしては、給与などの条件交渉があります。

とはいえ、なかなか個人では言いだしづらい...というのはよくわかります。

求人に円~円とある場合は、特にどのくらいの金額を希望すれば良いのか迷ってしまうこともありますよね。

今回のコラムでは、そんな条件交渉について、紹介していきたいと思います。

転職のプロに任せてスムーズに

転職活動では、応募時の履歴書に希望を記載したり、面接時に話があったりすることがほとんどだとは思いますが、

「まずは採用されたい!」という気持ちが強いと、なかなか聞きづらいうえ、有利な条件になるように交渉するのは勇気がいりますよね。

しかも採用側は少しでも給与を低く抑えたいと思うものですから、こちらから何も言わなければ条件は不利なまま。

給与は低く抑えられてしまいます。

なかなか言い出しづらい...そういう時は、プロにまかせてみてはいかがでしょうか?

プロとは、求人サイト専属のキャリアコンサルタント(カウンセラー)のことです。

保育士の人材紹介サイトを利用したことがある人であればおわかりかと思いますが、

履歴書・職務経歴書の添削や相談、面接の手配等だけでなく、依頼すれば条件交渉もしてくれます。

あらかじめ希望の条件を伝えれば、そもそもその希望条件にあった求人を紹介してくれますし、

より有利な条件で転職できるようにアドバイスやサポートもしてくれます。

そういった求人サイトはだいたい無料ですから、利用しない手はないと思いますよ!

規定もありますから、実際に給与条件の交渉がうまくいく確率は30%くらいだとは思いますが、

それでもしないよりはマシですので、ぜひコンサルタントに依頼してみてください!

ちなみに「それぐらいの交渉なら自分でできる!」という方もいると思いますが、

採用側の園と直接交渉するよりも、間にこういったコンサルタントを通した方がスムーズにいく場合が多かったりもするので、

一度は試してみてほしいものです。

プロなら内定後も条件交渉は可能?

面接の際は採用条件の話にならず、ついつい話そびれてしまったまま、内定受諾の返事をしてしまった...なんてこともあるかもしれませんね。

条件面談などが無い限り、条件を伝えるタイミングは難しいと思いますが、

キャリアコンサルタントを利用している場合には、内定前でも内定後でも

募集概要に記載されている給与や待遇に納得いかなければ気軽に相談できますし、園の採用担当に条件交渉してくれることも多いです。

ちなみにその際、自分のキャリアや給与アップに繋がるような資格等をアピールできる武器があると、

キャリアコンサルタントとしても、話はしやすいと思いますから、そういった武器はしっかり伝えておいてください。

 

いかがでしたか?

特にお給料が低いことを理由に転職活動をしていた保育士の方であれば、

どうせなら提示されているお給料よりももう少し上げられないか、交渉してみた方が絶対にいいですよ!