2016年05月02日

保育士さんの帽子選びのポイントは?

屋外保育で子どもたちと活動したり、遊んだりすることの多い保育士さん。

紫外線や気候の変化から体を守るためにも、帽子は必需品ですよね!

帽子にも色々な種類がありますが、保育士さんに適した帽子とはどんなものでしょうか?

今回は、保育士さんの帽子について紹介したいいと思います。

保育士さんに向いている帽子とは?

屋外保育において、女性の多い保育士さんが一番気になるのは「紫外線」ではないでしょうか?

また、紫外線が多くなる季節は日光も強く、日射病や熱中症の対策にも、帽子が役立ってくれますよね。

紫外線対策には、UVカットの加工のあるものにすると安心ですし、色も黒など濃い色ではなく、光を反射する白っぽい薄い色を選ぶのがおすすめです。

紫外線対策には必須の帽子ですが、

保育士さんがかぶる際には、どんな帽子でも良い、というわけではありません。

例えば、つばが広すぎたり、キャップのように前に大きなつばがあるものは、視界をさえぎってしまうため、子どもの安全性からみても、保育には向いていません。

いつでも、子どもたちのことを見渡せる安全性に優れた帽子を選びましょう。

あとは、子供達が大好きなキャラクターの帽子をかぶって人気物になるのも良いですね!

季節ごとの保育士さんにおすすめの帽子

帽子といっても色々な種類がありますが、紫外線の強い時期、冬の寒い時期、など、季節に応じて帽子の選び方も変わってきます。

季節に合った帽子の選び方をしましょう!

<春におすすめの帽子>

だんだんと紫外線も強くなる春の季節。

過ごしやすい気温で子どもたちと一緒に活発になる時期でもありますから、動きやすさを重視して、サンバイザーや頭にしっかりフィットするワークキャップなどがおすすめです。

<夏におすすめの帽子>

紫外線だけではなく、日差しが強く日射病などにも気をつけたい夏の季節。

サンバイザーなど頭の一部しか覆わない帽子は一見涼しそうですが、日射病や熱中症防止を考えると、あまり向いていません。

紫外線と日光をきちんと遮るような、首すじまでガードしてくれるつばの大きい帽子がおすすめです。

とはいっても、視界を遮るような大きさのものは避けましょう。

<秋におすすめの帽子

涼しく過ごしやすくなりますが、まだまだ紫外線の強いの日が続く秋の季節。

基本は、夏と同様に、首すじまでガードしてくれるつばが広めの帽子がおすすめです。

更に涼しくなってきたら、サンバイザーやワークキャップに変えても良いですね。

<冬におすすめの帽子>

寒い冬の季節には、寒さ対策を重視して、暖かい帽子をかぶりましょう。

激しい運動にも落ちたりずれたりしないニット帽などがピッタリですね!

また、冬と言っても日中は紫外線がありますので、気になる方は、少し厚手の生地のつば付きの帽子がおすすめです。

保育士さんが帽子を選ぶ際の注意

色々な帽子がありますが、「保育で使用する」を考えて選びましょう。

先に書いたように、つばが広すぎて視界を遮ったり、金具や金属の装飾がついていたりするものは、子供の安全上避けたほうが良いでしょう。

また、サイズが合わない帽子は、きついと汗ばみやすくなったり、ゆるいと脱げたりずれてしまうなど、運動量の多い屋外保育には向きません。

また、風が強い日などに、飛ばされないように、紐付のものや、脱いで畳んでポケットにしまえるようなタイプのものが良いでしょう。

 

いかがでしたか?

日常では、おしゃれでかぶることが多い帽子ですが、保育士さんが使うと考えると、抑えておきたいポイントが色々とありますね。

ぜひ、機能的で、お気に入りの帽子を見つけて、快適に屋外保育を楽しんでくださいね。