2016年05月29日

保育士面接・虎の巻!面接準備の必須事項とは?

他の職業での転職と同様、保育士の採用試験でも面接は必ずおこなわれます。

保育園側は応募者に対し、「職場に馴染めるか」「子どもたちや保護者と良い関係を築けるか」「責任感を持って長く働いてくれるか」といったことを考えながら面接をおこないますが、

応募者の側である皆さんは、具体的にどういう点を見られているのかわからず、不安な点も多いですよね。

その不安を少しでも解消させるための鍵は、事前の面接準備にあなたがどれだけ取り組めたか、という一言につきます!

というわけで今回のコラムは、面接準備の必須事項を2つご紹介!

面接という短い時間で、あなたの魅力をどれだけ効果的に伝えられるか考えながら読んでみてください。

その①:保育園の情報収集

転職面接では必ず「志望動機」を聞かれます。

この質問に対する回答はかなり重要です。

面接側にとっての「どうしてうちの保育園を志望するのか」「他に条件のよい保育園があれば、そちらへ行ってしまうのではないか」という不安を解消する必要がありますし、

その不安を解消しない限り、内定はいただけないでしょう。

その保育園の運営方針や、他にはないオリジナルな保育方法、雰囲気など、

事前に情報収集をして、志望動機を練り上げていく必要があります。

ここに関しては「調べすぎ」ということはありませんし、

志望動機に盛り込めれば盛り込めるほど、好印象となりますから、どんどん情報収集をしましょう。

(といっても、志望動機があまり長すぎてもNGなので、読みやすい程度にまとめましょうね。)

また、情報収集をしておくと、面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれた時にも、積極的に質問することができるでしょう。

「特にありません」ではなく必ず質問できるようにしておいた方が好印象ですよ!

その②:自己分析と、盛りすぎない自己PR

面接ではよく「自己PRをお願いします」と言われます。

その時のために、自分の能力や、保育士になろうと思ったきっかけなどを振り返っておきましょう。

その際具体的なエピソードがあれば、説得力の増した強力なアピールができます。

また、自己分析の中で、子どもがどれぐらい好きなのかも振り返っておいてください。

ちなみにこの自己PRで、自分を必要以上に大きく見せようとしてしまいがちですが、そんなものは面接官に見抜かれてしまうと考えた方がいいです。

特に自己PRで飾りすぎると、他の質問をされた時にその回答と整合性がなくなり、面接官に不信感を与えてしまいますので、注意が必要です。

 

いかがでしたか?

準備をおこたらずに面接に臨めば、おそるるにたらず!

あなたらしさを出来るだけ出せるよう、面接準備をしてくださいね。