2016年05月23日

保育士の必需品!エプロン選びのポイント

保育士の必需品のひとつといえばエプロンですよね。

毎日、子どもたちのお世話で忙しく動き回らないといけない保育士にとって、エプロンも保育がしやすいエプロンを選びたいものです。

では、保育士にとって機能的なエプロンはどんなものか、また子どもに人気のエプロンはどんなものかを見ていきましょう。

着脱のしやすさ

子どもといつも一緒にいる保育士にとっては、着脱のしやすさや、使いやすさ、機能性が高いことなどが重要となってきます。

使いやすさで選ばれているエプロンは肩ヒモが太いものや、サイドでボタン留めされているデザインのラン型エプロンとも呼ばれるもの。

肩ヒモが太めなので保育中にずれ落ちることもなく、紐結びのようにほどける心配もありません。さっと着て、さっと脱ぐといったような着脱がしやすいものがいいでしょう。

ポケットの大きさや数

使いやすいエプロンに欠かすことができないのがポケットです。

子どもはよく鼻がでますので、ポケットティッシュを複数枚入れてあると便利です。

また、拾ったゴミをとりあえず入れておいたり、製作活動中に作品に記名するとき用のペンを入れたり。

大きなポケットはとても便利ですし、小さめのポケットが23あるエプロンも使いやすいでしょう。

子どもに人気のキャラクターや動物柄

保育士のエプロン姿は子供に安心感を与えます。

さらに子供が安心できるように、子供たちが親しみのあるキャラクターのエプロンを選ぶのも良いでしょう。

保育園によってはキャラクターものがNG のところもあるので、事前に確認しておきましょう。

キャラクターがNG の場合は、動物柄もおすすめです。

また、子ども達は暗い色よりも明るくはっきりした色を好みますし、自身も明るい色を身に着けることで気分が明るくなりますね。

遊び心のある仕掛けつき

子どもたちは動く仕掛けが大好き!エプロンを劇の舞台に見立てて、ポケットに入れておいたペープサートや指人形で人形劇をしてみては?

エプロンシアターができるエプロンは人気があるので、保育士なら1枚はもっておきたいアイテムです。

最近ではエプロンに初めから仕掛けがついているものもあります。仕掛け付きエプロンで子どもたちの視線を釘付けにしてしまいましょう。

 

いかがでしたか?こうしてみると保育士のエプロン選びもなかなか難しいですね。

実際に保育の現場で働いてみた上で、「こんなエプロンがあれば便利だな」と思ったエプロンを探してみるのがいいかもしれません。

子どもが喜んで自分も楽しく働けるようなお気に入りのエプロンが見つかるといいですね。