2016年06月01日

保育士に向いてる人の特徴

どんな仕事にも向き・不向きはあります。

今回のコラムでは、保育士に向いている人の特徴をご紹介!

保育士への転職を今から目指す方、今現在保育士という仕事が自分にあっているか不安な方などなど...

色々な方に読んでいただきたい内容となっています!

特徴その1:体力に自信がある人

保育士の仕事は、体力が有り余っている子どもたちが怪我をしないよう神経を使って見守りつつ、

一緒に走り回ることが必要です。

子ども一人を育てるのも大変なのに、保育士の場合子ども十数人を一人(もしくは二人)で見ているわけですから、体力はかなり必要になります。

その上、保育士は力仕事が実は多い!

子どもたちが怪我をしそうなものをどけたり、ちょっと重いダンボールを運んだり...

多少男性保育士も増えてきたとはいえ、基本的には女性社会の保育園ですから、「力仕事は誰かがやってくれる」なんて甘えは許されません。

実際、保育士には慢性的に腰痛持ちの人が多かったりします。

そのため「体力に自信がある」というのは、保育士さんにとっての強みになるでしょう。

特徴その2:ポジティブでメンタル面が強い人

保育士から見ればどんな子もかわいいものですが、泣きわめいたりだだをこねたりする子ども相手となると、若干話は違ってきてしまいます。

特にイヤイヤ期の子どもには保護者ですらウンザリすることも多く、保育士もとても苦労することとなります。

加えて、保育士は女性社会の中で働くわけですから、職場での人間関係が劣悪な場合が他の職業より多めだったりします...

その上保護者対応でも神経を使いますね。モンスターペアレントが一人でもいたら、その対応に多くの労力を割かれる事態もあります。

このようなことが保育士という職業には多いので、ネガティブで落ち込みやすい人は、保育士を続けていくことがかなりしんどいのではないでしょうか。

どんな職業でも、ポジティブな人のほうが勤めやすいとは思いますが、

こと保育士に関しては、その傾向が強めだと思います。

特徴その3:やっぱり子どもが大好きな人!

最後はやっぱりここにつきますね!

そもそも子どもが苦手な人が保育士を目指すという事はあまり考えられないですが、

子どものことが心から大好きといえる人でないと、保育士を続けていくのは難しいと思います。

基本的に保育士の仕事はメンタル面・フィジカル面共にとてもハードですので、

どんなに仕事が辛くても、「子どもの笑顔を見れば元気になれる!」というくらいの方が、保育士に向いているんじゃないでしょうか?

ですが、ただ子どもが好きだというだけではなく、

時に厳しく叱ったりすることで自立を促しながらも、子どもたちの成長を見ることに喜びを感じられれば、

保育士の仕事にやりがいを感じ続けることができるでしょう。

 

いかがでしたか?

今回の「保育士に向いている人の特徴」というのは、あくまで「こういう人のほうが保育士に向いている」という程度の話です。

この特徴にあてはまらないから諦めよう...と思ったりしないで、

保育に興味を持たれている方は、ぜひお仕事の中で適性を身につけてみてください!