2016年07月16日

保育士のやりがいを感じる瞬間5選

お給料は少なく、そして激務...なんて言われてしまう保育士の仕事。

では、そんなに大変な保育士という仕事を、続けられる秘訣はあるのでしょうか?

 

今回のコラムでは、保育士さんが「やりがいを感じる瞬間」をご紹介!

読み終わったら「保育士になりたい...!」なんて思ってしまうかも!?

 

①大好きな子どもと関わっている時!

 

保育士をやっている方で「実は子どもが苦手...」なんて人は、さすがにいないでしょう。

どんなに辛くても、「子どもたちの面倒を見られるから」「子どもたちと過ごせるから」という理由で、保育士さんは仕事を続けることができるのです。

 

大好きな子どもたちから「先生」と呼ばれ慕われ、自分のことを必要としてくれます。

子どもたちの可愛い笑顔を見るだけで、仕事の疲れはふっ飛び、つられて自分自身も笑顔になってしまうなんてことも!

子どもと関われるということは、保育士にやりがいを感じる一番の要因なのでしょう。

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②子どもの成長を感じる時!

 

乳幼児をあずかる場合、最初の頃はハイハイしかできなかったのに、徐々に歩けるようになり、意味のある言葉を喋れるようになる...。

子どもが成長する過程を家族以外で、場合によっては家族以上に、一番近く感じられるのは保育士ではないでしょうか。

 

保育士さんによっては、子どもたちとの関係が卒園しても続いていることがありますね。

卒園してから遊びに来た子どもたちが、いつの間にか中学生高校生になっていたりしたら...

まるで自分の子どもが成長したかのように感動でき、「保育士でよかった!」と思うものです。

 

③保護者から感謝された時!

 

保育士は子どもを育てるのと同時に、保護者をサポートする仕事でもあります。

とはいっても最近では「モンスターペアレント」なんて言葉が広まっているように、

理不尽なクレームを突きつけてくる保護者もいますから、保護者対応が苦手な保育士も多いでしょう。

 

だからこそ、保護者をきちんとサポートできた場合、保護者から「先生にあずけて良かった!」と感謝されると、保育士になってよかったと改めて感じるものです。

 

④イベントが成功した時!

 

お遊戯会に運動会にクリスマス会に...保育園はイベントが多いです。

子どもたちを主体とした行事ですから、どうしても予測不能なことが起きてしまいがち。

そんな中でも、なんとか行事をうまく進行することができた時の達成感は、何者にも代えがたいものになります!

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⑤社会に貢献できていると感じる時!

 

保育士が不足している昨今、保育士として働くということは、社会のニーズに応えていることになります。

社会貢献できていると実感できるのは、とても大きなやりがいと言えるでしょう!

 

 

いかがでしたか?

保育士はとても大変な仕事ですが、これ以上ないほどやりがいを感じることのできる職業だといえますね!