2016年08月15日

保育士として働く魅力とやりがい

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保育士は、「お給料と働きが割にあっていない職業」とよく言われます。

 

一日中神経を張り詰めて子どもたちの行動を見守り、子どもたちが帰ったら残業残業...。

プライベートを削り、ぐったり疲れて帰宅する毎日なのに、お給料はとっても安い!

3K(きつい 汚い 給料安い)とさえ言われることがありますね。

 

それでも保育士を長年続ける人は数多くいますし、産休・育休の後復帰して定年まで働く人もいます。

 

では、長年勤務している保育士は、何に魅力を感じ、何をモチベーションとして仕事を続けることができるのでしょうか?

今回のコラムでは、保育士として働く魅力とやりがいについて、ご紹介いたします!

 

■保育士の魅力その1:子どもの笑顔を毎日見られる!

 保育士の魅力といえば、なんといったってこれでしょう。

大好きな子どもたちが、自分に向けて笑顔を向けてくれるんですから!

 

憂鬱な朝も、もう喋れる子どもたちなら「先生おはようございまーす!」なんて元気に挨拶しながら登園してくれます。

その姿は、憂鬱もふっとばして、抱きしめたいぐらい可愛いですよ!

 

保育士を志望した理由を聞かれたら、やはり「子どもが好きだから、子どもの笑顔が見られるからです」と、少なくとも一度は皆さん言ったことがあるのではないでしょうか?

 

■保育士の魅力その2:子どもの成長を間近で見守ることができる!

 たとえば最初は、0歳児クラスを担当していたとします。

当然まだミルクを飲んでいる子ども達ですし、あんよはおろか、たっちもうまくできない子もいます。

 

しかし時は経ち、いつの間にか元気に歩いたり走り回ったりするようになり、

ミルクではなく離乳食を食べ、気づけば大人と同じようなご飯を食べることができるようになります。

 

もちろん親になれば、我が子を育てながら子どもの成長を感じることはできますが、

自分の子ども以外の多くの子どもたちの成長を支え、見守ることのできるという魅力的な職業が、保育士以外にあるでしょうか。

 

■保育士の魅力その3:色々な行事の準備をし、達成感を味わうことができる!

 行事...というと魅力的で楽しそうなイメージですが、保育士ですから当然、"行事の準備"、"当日の運営"をしなければいけません。

運動会やお遊戯会などの大きな行事の場合、事前の準備はとっても大変です!

 

会議をし、スケジュールを組み、小物を作り、テントを立て...

行事直前は持ち帰り仕事ばかりで、中には「間に合わないので、実家の母に手伝ってもらった」なんて保育士さんの話を聞いたこともあります。

 

ですがその分、行事が成功した時の達成感は、なにものにも代えがたい魅力!

いつもよりはしゃいで楽しそうな子どもたちの姿も、準備の疲れを癒やしてくれます。

  

いかがでしたか?

他にも保育士として働く魅力は、色々あります。

もし、保育士になろうか悩んでいる人がいたら、思い切って資格をとって、保育士としてのやりがいを自分でも体感してみてはいかがでしょうか?