2016年08月16日

保育士の志望動機!保育士になりたい理由とは?

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保育士が転職活動をする際に、面接用に考えなければならない質疑応答がいくつかあります。

自己紹介に自己PR、保育という仕事の意義、自らのキャリアプランなどなど...。

 

その中でも最もオーソドックスで、必ず聞かれる質問の中に"志望動機"がありますが、

これはなかなかのクセモノ!「みんな何て回答してるんだろう?」と気になったりしませんか?

 

というわけで今回のコラムでは、"保育士になりたい理由"についてご紹介!

色々な"保育士になりたいと思ったきっかけ"を読んで、自分自身の志望動機の参考にしてみてくださいね!

 

保育士になりたい理由1:やっぱり子どもが好きだから!

 子どもが嫌いだけど保育士に...という方は、さすがにいないでしょう。

「毎日子どもと遊べる仕事だなんて最高だ!と思った。」

「子ども達の笑顔を見るだけで元気になれるから。」

などなど...。

どんなに保育士のお仕事でヘロヘロになっても、どんなに辛くても、

やっぱり子どもが好きだから保育士を続けていこうと思えるんですよね。

 

保育士になりたい理由2:自分が子どもの頃の保育園の先生に憧れたから!

 優しかった保育園の先生と、卒園後も関係が続いていくという園児は結構いるもの。

「幼い頃、自分の成長をすぐそばで見守り、優しく遊んでくれていた保育士の先生が大好きで、卒園後も何度も遊びに行っていました。

そのうち、自分の成長を心から喜んでくれる保育園の先生になりたい!という憧れが募りました。」

保育士を続けていくうちに、今度は自分が、憧れの対象となるような保育士になれたら素敵ですよね。

 

保育士になりたい理由3:待機児童問題などを解消したいと考えたから!

 根底には"子どもが好き"という気持ちがあるのですが、

待機児童問題や保育士不足といった問題が、ここまで大きな問題となっていなければ、

きっと保育士にはなっていなかっただろう...という人が、最近では多いようです。

「保育士はキツい職業だけど、保護者の役にも社会の役にも立っているんだ!と感じると嬉しくなる。」

というように、責任感の強い人が保育士を志望する場合、こういった志望動機になることもあるんですね。

 

保育士になりたい理由4:保育士が主人公のドラマを見たから!

 少しミーハーな志望動機にも見えますが、

そのドラマから学んだことがあるのなら、それはしっかりとした志望動機になりえます。

ドラマなので保育の現場を少し過剰に描いている面は否定できないものの、

「それでも保護者のため、子ども達のために頑張って働く保育士を見て、自分もそんな保育士になりたいと思って必死に勉強しました。」

というのなら、どんな職場でも真面目に働けることでしょう。

 

 いかがでしたか?

保育士になりたい理由は、人それぞれです。

「こんなきっかけだと笑われないだろうか...?」なんて気にする人がもしいるのなら、笑われるなんてことはない!と断言しておきます。

大事なのは、そのきっかけからどう成長し、今現在どういう保育士になりたいと思っているか、というところです。

今回のコラムが、転職活動の一助になったのなら嬉しいです!