2016年08月01日

保育士を辞めたいと思ったら...女社会でのストレス回避法

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「保育士なんてもう辞めたい...」

子どもは可愛くて、子どもの面倒をみられることは幸せなのに、

どうしても職場の人達とうまくいかなくて辞めたいと思っている...そんな保育士の方も少なくないでしょう。

 

特に保育士の場合、職場は女性だらけ。女性社会特有の人間関係に心底疲れ果てて、もう嫌だ辞めたい...なんて思ってしまうこともあるでしょう。

 

ですが実のところ、保育士の仕事から逃げても、また新しい職場で必ず人間関係の悩みにぶつかります。

女性社会から逃れられても、男性がいる職場であればそれはそれで別の問題が生じるものです。

であれば、「辞めたい」なんて考える前に、今の職場でその人間関係の悩みを断ち切る選択肢を検討してみてもいいのではないでしょうか?

 

ということで今回は、保育士の"人間関係ストレス"の回避法をご紹介いたします!

 

保育士のストレス回避法その①...仕事だと割り切る!

 

なかなか難しいかもしれませんが、「子どもたちのため!」もしくは「お金のため!」と割りきって考えるほうが、

仕事はスムーズになるかもしれませんね。

なるべく人間関係に深入りすることを避け、極力「仕事」と割り切って接するストレス回避法です。

 

「いやいや、人間関係の形成も仕事のうちだし...」なんて悩み、結局「辞めたい」と思うよりは、

いじめや陰口を言っているようなグループには近づかず、仕事上の最低限の会話だけで乗り切った方が、自分のためだと私は思います。

 

保育士のストレス回避法その②...攻撃対象にならないように仕事に取り組む

 

誠実に業務に取組み、仕事っぷりでストレスを未然に防ごうと努める回避法です。

仕事をする上で当然のことのようにも思えるのですが、

・報告・連絡・相談を(嫌がらずに)しっかりおこなう

・一度注意されたことをうっかり繰り返さない

・低姿勢を心がけて先輩を立てる

以上のようなことを心がけるだけで、少なくとも「あの子は仕事ができない」というようないじめや陰口の攻撃対象からは外れる可能性があがりますし、「辞めたい」なんて考えなくなるかもしれません。

相手から見た印象を悪くしないことで防げるトラブルもあるでしょう。

 

保育士のストレス回避法その③...プライベートで発散!

 

それでも保育士の職場でストレスを回避できないのであれば、職場を飛び出して発散しにいきましょう!

仕事を早めに終わらせて友達と飲みに行ったりカラオケに行ったり...、その場で愚痴でも言い合えたら少しはスカッとするんじゃないでしょうか。

保育士同士で飲みに行くのもいいですが、全く異業種の友達と飲みに行くと、自分の今の仕事を一時的に忘れられていいかもしれませんね。

逆に異業種の方から「自分の職場では今こんな悩みがあって、辞めたいんだ...」なんて愚痴がこぼれてくるかもしれませんが、

それはそれで「どんなところに行っても辞めたいって思ったり、色んな悩みがあるんだな...」なんて、前向きな気持になれるかもしれませんね!

 

他にも、運動をしに行ったり、好きなバンドのライブに行ったりなど、趣味に時間をついやすのもいいですね!

 

いかがでしたか?

「保育士を辞めたい」と考えて転職や退職の決断をする前に、一度上記のようなストレス回避法を試してみてもいいのではないでしょうか?