2016年08月15日

保育士の面接試験で好印象を与える服装とマナー

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保育士が転職活動をする際、一般的なマナーはきちんとおさえておかなければいけません。

 

とはいっても、保育士の場合一般的な会社員の転職の時ほど厳しいものではありません。

最低限の一般常識があれば問題ないはずですが、ちょっとの見落としでうまくいくはずだった面接に落ちてしまったら嫌ですよね。

 

というわけで今回のコラムでは、保育士の転職面接での服装やマナーについて、ご紹介いたします!

 

保育士の転職面接時の服装 

たかが服装、されど服装。服装は第一印象を大きく作用します。

特に保育士の場合、清潔感がとても重要になってきます!

 

私服かスーツか悩むところではあると思いますが、スーツを着ていけばまず間違いないでしょう。

特に指定がなければ、黒・紺・ダークグレーなど落ち着いた色のスーツを着用していってください。

ストッキングは肌の色になるべく近いもの、ブラウスは白もしくは淡いパステルカラーなど、シンプルなものを選びましょう。

その際、スーツにもブラウスにもシワができていないか、フケがついてしまっていないかなど、"清潔感"を感じられるよう心がけて準備してくださいね。

 

また、足下も見られるポイントの1つです。

黒のパンプスであれば問題ありません。ただしヒールが高過ぎるとNG。ヒールは3~5㎝までのものを準備しましょう。

靴は面接の前日にきちんと磨いておきましょう。汚れていたりしているとズボラな人なのかな?と思われてしまいますよ!

 

保育士の転職面接時のマナー...面接前

ここからはマナーについて、面接前と面接そのものについてご紹介いたします。

 

まず、面接への到着時刻についてです。

当たり前の事ですが、面接の時間に遅刻してしまう事は、もう論外です。場合によっては、面接を受けさせてくれないことすらあります。

万が一、電車遅延などの事情で遅刻する場合には、必ず電話で遅刻する旨の連絡をしましょう。

 

基本的には、時間に余裕を持って早めに到着しておくことがマナーですが、

とはいえ早過ぎる到着も避けた方が無難です。面接の準備ができていないかもしれませんし、そうなると迷惑以外の何物でもありません。

早くても10分前、理想としては5分前到着を心がけてください。

 

また、面接官以外にもきちんと挨拶をしましょう。

面接前に緊張する気持ちはわかりますが、緊張のあまり受付やすれ違った他の保育士の方に無愛想な態度をとってしまうのはNG。

後々そのことが面接官に伝わった場合、悪い印象になってしまうかもしれません。

 

保育士の転職面接時のマナー...面接

 そしていざ保育士の転職面接へ!

面接会場への入室時には、ドアを3回ノックするのが正しいビジネスマナーです。

「どうぞ」と声がかかったら、「失礼します」と言って中に入室し、面接官にまずは一礼します。

「お座りください」と声をかけられてから椅子に座りましょう。

 

そして担当者保育士の方の顔を見て、「貴重なお時間を割いていただいて、ありがとうございます」と一言お礼をいいましょう。

これを言えるか言えないかで大分印象が変わってきます。

 

そして基本的には、声は大きくはっきりとしゃべってください。

どんな職場でも、明るく子どもに接することのできる保育士を求めています。

あとは、練習していたとおりに、自分の言葉で、保育士という職業に対する意気込みを語り、面接を切り抜けてください!

 

面接終了後には、「本日は貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございます」と挨拶すればなおよしですね!