2016年08月23日

【寝不足の保育士さん向け!】役立つアイデアまとめ

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 こんにちは保育士バンク!編集部です。

先日まで開催していたリオオリンピックで寝不足の方も多いと思いますので、
今日のコラムでは寝不足時に役立つテクニックについて調べてみました。

○太陽の光をいっぱい浴びて体内時計をリセット

夜更かしをしていると体内時計はどんどん狂ってしまいます。
この体内時計は放っておいて直るものではありません。

でも簡単に体内時計をリセットする方法があります。

それは「太陽の力

太陽の光を体いっぱいに浴びると「セロトニン」という物質が分泌されると言われています。
セロトニンには体を目覚めさせるだけでなく、夜ぐっすり眠るための「メラトニン」という物質の分泌にも役に立つので睡眠の質も上がります。

寝不足の朝はベッドでゴロゴロと粘るよりも太陽の下に出て光を沢山浴びましょう。

 

○朝ごはんはしっかりと摂る

寝不足の朝はぐったりと目覚めるとなぜだか食欲もわかないもの。
朝食の時間を削ってギリギリまで寝ていたいという気持ちも出てきますよね。

しかし、朝食を摂らないと一日の元気は蓄えられません。
ただでさえ寝不足で体力が落ちているのでエネルギー補給は日中元気に過ごすためには必須。

朝食を摂ることによって身体が目覚めさせる効果も期待できるので少しでも食べましょう。

ここで注意したいのが「糖質

お米、パン、麺類などに多く含まれる糖質を多く摂ると血糖値があがり一時的に目は覚めますが、

血糖値を下げようとする働きによって眠くなってしまいます。
(お昼を食べたあとに眠くなるのと同じ現象)

なるべく糖質を取り過ぎないように肉や卵、穀物、フルーツなどをメインに食べてみてはいかがでしょうか?

 

○それでも日中どうしても眠くなってしまったら・・・

潔く寝る!という選択も必要です。

お昼の時間を使って15分間眠る。
というのはいかがでしょうか?

お昼に15分眠るだけならどうにか時間が取れそうです。

この時におすすめなのが眠る前にコーヒーを一杯飲むこと。

コーヒーを飲むと眠れなくなりそうですが、コーヒーに含まれる

カフェインの効果が発揮されるのは摂取後15〜30分後と言われています。

つまりコーヒーを一杯飲んで15分後に起きればカフェインの持つ覚醒作用を最大限に活かすことが出来ます。

ただし、実際15分眠るのは困難。
そんな時は5分目をつぶるだけでも効果的です。

5分ならトイレにこもってもいいかもしれません。
眠気が原因で事故や怪我をする位なら思い切って休むことが大切です。


以上簡単に出来る寝不足対策でした。

夜ぐっすりと寝るのが一番なんですけどね(笑)
睡眠に気を使い毎日元気に過ごしましょう!