2016年08月25日

プライベートが無い?保育士さんの休日の悩み

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こんにちは!保育士バンク!編集部です。


8月も終わりに近づいてきました。
まだまだ毎日暑い日が続いていますが、夜は比較的過ごしやすい日も増えてきましたね。
虫の声を聞こえるようになり、少しずつ秋の気配も感じられる様になってきました。

 

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、体調管理には十分お気を付け下さい。


今日は保育士さんの休日のお悩みついてご紹介します。

 

■毎日とにかく忙しい保育士さん

・多忙すぎる保育業務
保育士さんの仕事内容は多岐に渡り、とにかく複雑です。
日々の保育業務に加え、保護者対応、保育日誌などの書き物、製作物の準備、行事の出し物のアイディア、指導計画などの書類作成...


さらに、園児達の様子に合わせてその都度、臨機応変な対応が求められます。
仕事量にもかかわらず、子どもの命を預かるという責任が伴う事で保育士さんにとって大きな負担となっています。


また、行事の前は残業が増え、持ち帰り仕事が出てしまう事も原因です。

 

・オフの日も「先生」になってしまう
職場から近い所に住んでいる保育士さんは、通勤が楽な一方、出先でバッタリ保護者と出会う事もあります。


スーパーで買い物、友達や恋人と出かけている時に「○○先生!」と呼び掛けられると仕事モードに戻ってしまう...という悩みも多く寄せられています。

 

◇急いでいる時や買い物中に立て続けに保護者に出会い、立ち話が終わらない
◇「良い先生」でいなければと四六時中気を遣いストレスになってしまう
◇プライベートもいつ、どこで見られているか分からなくて気疲れする

 

保育士さんは園児から保護者まで沢山の人と関わっています。
保護者の方にとってはマナーとして自然に挨拶をしてくれても、立て続けに保護者対応が続いてしまうと気持ちが休まる時間がなくなってしまいます。

 

■オン・オフを切り替えてしっかりとリフレッシュ

・職場と生活圏は距離を置く
移動距離が短い事は毎日の通勤では助かりますが、私生活と仕事が一緒になってしまうとストレスが溜まってしまいます。


敢えて自宅からある程度離れた勤務地を選ぶ、という事もおすすめです。

 

・家にこもらず、外へ出掛けて気分転換をする
仕事疲れで、休みの日も一日中家でダラダラしてしまう...という事も多くあると思います。
ですが、一人で家にいるとつい仕事の出来事を思い出してモヤモヤしたり、愚痴や悩みを抱えたまま出勤となってしまいます。


友人と会って気兼ねなく話したり、生活圏を出てすこし遠出してみる事もストレス解消に役立ちます。


山や海など自然に触れたり、温泉やエステなどの癒し、歌やダンス、スポーツ、イベント参加など、何かいつもと違う体験をする事は脳に刺激を与え、リラックスする事ができます。

 

いかがでしたか?

毎日同じ事の繰り返しだけだと、心身共に疲れ切ってしまいます。


お仕事とプライベートを切り離せる環境を作って、楽しく気持ちをリセットしましょう!