2016年10月21日

【保育士が園を辞める決意をした時、園が取った驚きの行動とは?】

保育士を辞めたいと思っても、園によっては人手不足や年度途中だったりと、なかなか口にだせないもの。

いざ満を持して伝えたところで、全く取り合ってくれなかったということもあるそうです。

ごくまれに一部の園では、話合うことさえもできないために突然来なくなってしまう保育士さんもいるようです。

 

辞めてほしくない園の気持ちもわかりますが、今日は「そこまでやる?」という園長の取った驚くべき行動をご紹介します。

 

◆転職や退職を引き留める時によく言われるのは?

 

○今受け持っている子どもたちのことを考えてほしい

○次の人が決まるまでいてほしい

○残された保育士の気持ちを考えてほしい

○仕事内容を変更するから残ってほしい

○給料を増やすからいてほしい

 

というものが多数でした。

 

保育士の退職で何かしらの引き留めにあう、ということは想定しておかなければいけないでしょう。

 

中には、「そこまでやる?!」と言いたくなるような、園長の取った驚くべき引き留めを経験された保育士さんもいるようです。

 

◆園児を利用する

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「辞めたいです」と話したら「知らないもんね〜。」と言い、去っていった園長。

仕方なく気持ちを一旦切り替えて仕事をしていると、園児を連れてきて、

「○○先生、みんなを見捨てるとかいってるよ〜。ひどいよね〜。みんな良い子にしてたら先生辞めないからね〜。」

と園児たちに向けて大声で話し始めた。」(28歳・保育士)

 

◆辞表を送り返される

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辞めようと決意し、夏に年度末に辞めたいと辞表を提出しました。

しかし園長は辞表を未開封のまま家に送り返してきたうえに、

実家にまで電話して私を褒めちぎって「来年も期待しています」と来年までも辞めることを阻止してきた。」(25歳・看護師)

 

◆話も聞いてもらえない

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「結婚を機に退職しようと決めたのですが、今まで園には円満に辞めれた人がいません。

園長が退職に関して全然話を聞いてくれないのでみんな急に姿をくらまします。

そのたびに園長は「あいつ呪ってやる!!」と次にいなくなる人が現れるまで言い続けます。呪いのおまじないのようで怖い。」(34歳・保育士)

 

 

退職を決めてから悩んだり、精神的に追い込まれてしまう保育士さんも残念ながらいるようです。

 

「辞める」と言い出すタイミングや、引きとめられたときの対処の仕方など悩めばきりがありません。

引きとめられる度に心が揺らいではなかなか退職することはできません。

 

「まだ頑張れる」と無理をしてズルズル仕事を続けてしまうと、心も身体も疲れ切って、限界を迎えてしまいます。

 

 

スムーズに退職をするためには、まずしっかりと自分自身と向き合い、決意と揺るがない気持ちを伝えましょう。