2016年10月28日

楽しくお話ししましょう♪

こんにちは!保育士バンク!編集部佐藤です!!

来週月曜日はハロウィンですね♪

今週末の夜はまた街中が賑やかになりそうです(^^)

 

そしてハロウィンは子どもたちにとっても大人気のイベント☆

かわいい衣装を着て仮装したりおばけの折り紙を折ったり、trick or treat!と言いながらお菓子をもらったり。

カボチャをくり抜いてジャック・オー・ランタンを作るのも楽しいですよね♪

 

本番は月曜日ですが、みなさん素敵な週末をお過ごしください☆

 

さて今日の保育士バンク!コラムでは子どものコミュニケーション能力を上げる子育てについて。

 

人間は一日の中で様々な事を考えて行動しています。

 

そしてその考えをしっかりと表現して伝える能力は子どもの頃に養われると言われています。

 

子どもの頃に喋るのが苦手だ。と本人が思い込んでしまうとそれが積み重なってどんどん喋るのが苦手になってしまいます。

 

つまり子どもの頃の人との関わりが大切になってきます。

 

それでは実際どのような事に気をつければいいのでしょうか??

 

ねぇねぇ?を後回しにしない 

みなさんは子どものお話を聞いていますか?

忙しくてついつい後回し。になってはいないでしょうか。

 

全部のお話を聞いてあげるのは実際難しいですが、あまりに遮っているとどんどん会話の機会が減ってしまいます。

 

しかも困ったことに忙しい時に特に話しかけて来たりしますよね^^;

 

そんな時でも断り方が大切になります。

 

忙しいとついつい邪険に扱ってしまったり、表情も固くなってしまいがち。

 

これでは誰かに「話しかける」という行動が「怒られる・駄目なこと」という意識が植え付けられてしまい、「話す」という行為に恐怖心を感じてどんどん苦手になってしまいます。

 

忙しい時でも少しだけ余裕を持って対応してあげたいですね。

 

 

笑顔で聞く・褒める

 

お話しを聞く時の表情も大切です。

 

子どもたちがお話しを始めたらまず「笑顔」で聞いてあげましょう♪

 

人は表情から相手の気持ちを感じ取ります。

 

笑顔で聞いてあげることによって「楽しんでいる」と感じて話したい気持ちがどんどん出てきます。

 

そしてさらに大事なのが「褒める」こと。

 

面白いね!楽しいね!ありがとう!!など、ちゃんと感想を言って褒めてあげる事によって自信がついて上達もしていきます。

 

決してつまらなかったなど、否定的なことは言わないで下さいね。

 

否定ばかりされると自信はどんどんなくなってしまいます。

 

もしつまらない内容だったとしても簡単に否定はせず、その話を伸ばしてあげるような話に導いてあげるといいかもしれません。

 

 

子どもたちのコミュニケーション能力の向上には聞き上手な姿勢が大切。

 

すべてをゆっくりと聞いてあげることは難しいかと思いますが、

聞き上手になって子どもたちの笑顔を引き出してあげられたらいいですね。