2016年11月07日

スキンシップでみんな笑顔に♪

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こんにちは保育士バンク!編集部佐藤です。

 

日中はまだ暖かいですが、朝晩は日に日に寒くなってきました。

今週も最低気温がどんどん下がっていくそうなので体調管理にはお気を付け下さいね。

 

今日の保育士バンク!コラムでは子どもたちとのスキンシップについて。 

寒くなると「人肌恋しくなる」とよく言いますが、

人との触れ合いというのは子どもたちの成長にとってもとても重要だと言われています。

 

それではスキンシップの大切さについてみていきましょう。

 

■スキンシップの効果とは?

大学生を対象に行なった調査によると、自分に自信を持てる人や人と仲良くなるのが得意な人、人を信頼出来る人の多くが子どもの頃にお母さんとのスキンシップを沢山取っていた経験がある。

という結果が出たそうです。

 

逆に少なかった人ほどコミュニケーションを取ることが苦手だったり、面倒と感じる傾向にあるそう。

 

幼少期の子どもたちは色々な事で親からの愛情を受け取ります。

感受性が豊かなのでどんな表現も受け取る力を持っていると言われますが、その中でも直接触れ合うスキンシップは特に愛情が伝わりやすい表現です。

 

触れた方も触れられた方も愛情を感じられる。

とても素敵な方法ですね。 

 

■保育士さんのスキンシップはどうすればいい?

子どもたちと直接触れ合うスキンシップが成長に効果的なことは分かりましたが、一言にスキンシップと言っても様々な方法があります。

 

親御さんであればほっぺにチューしたり、頬ずりしたり。

とても近いスキンシップを取ることが簡単に出来ますが、保育士さんの場合はどこまでやっていいのか分からない場合も。

 

そこで。

愛情が伝わり、子どもたちが喜べるスキンシップでオススメなのが。

 

【こちょこちょ遊び】です。

 

誰でもやった事のある遊びではないでしょうか?

こちょこちょした時に嫌がられた経験のある方はいないと思います。

(もちろんやり過ぎやとても不機嫌な時はNGですよ)

 

軽くくすぐってあげると子どもたちは、くすぐったさや嬉しい楽しいという気持ちで笑顔になります。

 

スキンシップにおいて笑顔になるということがとても大事なので【こちょこちょ遊び】はぴったりのコミュニケーション。

 

初めて向き合う子ども達との触れ合い行えばすぐに仲良くなれちゃうかも?

 

子どもたちには沢山の愛情を伝えてあげたいですね。

愛情が伝わるとこちらも嬉しくなります。

 

色々な方法を試してみて下さいね♪

 

保育士バンク!