2017年04月19日

まるで冬眠!?なかなか起きない子ども!【保育士あるある】

これから保育士を目指すみなさんは子どもたちの様子や保育園での生活をどのように想像していますか?お昼寝の時の様子や外遊びの様子など、「保育士あるある」をご紹介します。



まるで冬眠!?なかなか起きない子ども!【保育士あるある】

新人保育士になった時、「本当だ!」と実感することでしょう。
また、子どもたちを虜にする方法も覚えておくと良いです。
例えば、大きくて宝石のように輝く泥団子を作ると、「先生すごーい!」と子どもたちから尊敬の眼差しで見られる経験が出来ますよ。

◆まるで冬眠!?なかなか起きない子ども!

◯保育園で、一人だけなかなかお昼寝から起きてくれない子がいます!

私の担当クラスには、お寝坊さんが一人。

必ずみんなより長くお昼寝を楽しんで、起きても保育士の膝の上で寝てしまいます。

無理やり起こすのもかわいそうだし、と思いますが、普段寝てないのでは?と心配に。

保護者の方に聞いてみると、家でも夜はちゃんと寝る子なのだとか。

毎年必ず寝起きが悪い子っていますが、ここまで起きないなんてびっくりです!
とのこと。

たしかに、揺さぶっても何をしても起きない子どもっています。



◯そんな時の対処法は・・・・

「みんな楽しく遊んでいるよ!一緒に遊ばなくてもいいの?」

など、うまく『心をくすぐる』言葉をかけること!

寝ることよりも楽しいことが待っている!と思えば、自然と子どもも起きてくれますよ。
起きてくれない場合も、温かく見守ってあげてくださいね。

◆ピカピカの泥団子

◯泥団子のコツ

泥団子が割れてしまう原因は、砂の中に小石などの異物が入っていることが多いようです。

最初にザルなどでふるって、石などを取り除いてから作るのがおすすめです。



◯サラサラの砂よりは水分多めの土が良い!

土台は砂よりは少し水分を含んだ土を使うのが割れにくくするコツです。

お天気の日が続いてサラサラとした砂しかない時には少し水を含ませてから作りましょう!
この作業がすべての土台となるので、握る時はきれいな球体になるように気を付けましょう。



◯土台が出来たらサラサラの砂をひたすらかける!

泥団子の土台が出来たら、今度は水分の少ない白くサラサラとした砂をこれでもか!という位かけていきます。
この時に使う砂も出来れば一度ふるってから使うとベターです。

砂をかけて握って、砂をかけて握って、と何度も何度も繰り返していきます。

ここで繰り返すことによってカチカチに固い泥団子になっていきます。



◯保育士さんと子どもたちと一緒に、泥団子もちょっと休憩

時間に余裕のある時は、ここで泥団子を一休みさせるのがポイントです。

休憩時間の目安は、夏の時期で約1時間ですが、湿度や団子に含まれている水分量によって違いますので、ちょうど良い時間を見極められるように色々と変化をつけてみましょう。



◯磨けば磨くほど『光る泥団子』に?!

固い泥団子が出来たら、最後に光らせます!
おすすめはストッキングを使って磨くことです。

あまり力を入れずに軽く擦っていくと、艶が出てきてボウリング玉のように光るようになります。
泥団子を磨く時には、ストッキングの他にガーゼやジャージ素材の布が適しています。

磨けば磨くほど光るので楽しい作業ですが、やり過ぎると割れてしまう原因となりますので、ほどほどの所でやめましょう。

以上でピッカピカに光る泥団子の完成です!

◆保育士あるある♪ 疲れも、癒しも子どもたち...!

◯口のまわりを拭いてあげるのも一苦労!

ご飯のあとなどに子どもの口を拭くと嫌がる。

とくに鼻を拭くと、大人でもびっくりするほどに機嫌が悪くなる!


◯この子、将来有望だわ...

はい。
探してしまいます!将来のイケメン!!
顔はもちろん振る舞いも見つつ将来の紳士を予想してしまいます。



◯増えていく、青あざ

怪我が絶えない!青あざなんてそこらじゅう!!青あざ怖くて保育が出来るか!!!
だそうです。

それはそうですよね。
暴れまわる子どもたちを相手に一日中駆けずり回ったり、遊具は子どもサイズなのでおでこもしょっちゅうぶつけちゃうそうです。



◯小さな文字びっしり...毎日は無理!

毎日書く日誌などの書き物。

日に日に文字が大きくなってしまう・・
これは仕方がない気がします!毎日大事件!!なんて起きません。

毎日書いていたら書くことがなくなってくるのも仕方がない気がします。

大きな事件が毎日起きても困りますしね。
もちろん!サボっている訳ではありませんよ。



◯疲れも、癒しも子ども

大変大変と言うけれど。

子どもを抱きしめたらすべて復活!とにかく子どもが大好き!!

◆やはり保育士は子どもたちが大好き

いかがでしたでしょうか。

保育士は大変な仕事ですが、保育士の声を聞いてみると、子どもたちのことが大好きなことも伝わってきますよね。

大変なことや辛いことがあっても子どもたちの笑顔や行動に癒してもらえる点が保育士の1番のメリットかもしれません。

また、子どもたちが喜ぶ顔を想像しながらピカピカの泥団子を作るのも楽しみの一つになりそうです。

これから保育士を目指すみなさんも子どもたちに癒してもらえる日を楽しみにしていてください。