2015年05月06日

連休明けに注意!子どもが登園拒否になった時の対処法3つ

こんにちは!保育士バンク!編集部です。


ゴールデンウィークも終盤ですね。お出掛けや、ゆっくり身体を休めることは出来たでしょうか。



連休明けに注意しなければならないのが"登園拒否"。


入園からやっと落ち着いてきたと思ったのに前日から「絶対行きたくないー!!」と泣きだしてしまうケースがあります。


理由を聞いても「楽しくないの!」としか教えてくれない...嫌がっているのも可哀そうだし、休ませた方が良いの?でもあまり休ませたらかえってさらに行きにくくなるかも...と困ってしまいますよね。



今日はそんな時の対処方法をご紹介します。



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●休ませずに必ず登園を



やはり、「じゃあ今日は行かなくていいよ」と安心させてしまうと、ズルズルと行かない日が続いてしまいます。


休み明けの登園拒否は殆どの場合が「ずっと一緒にママ過ごしていたのに、離れるのが寂しい」


連休が楽しすぎて「もっとパパやママと遊びたい!」という気持ちから行きたくない、というパターンです。


離れる時にはわんわん泣いていても、時間が経つと少しずつ落ち着いて先生やお友達と楽しく過ごせるようになってくれます。



また連休疲れを引きずっていて、ぐずって嫌がるという場合もあります。たくさんのお出かけや遊びはとても楽しい時間ですが、普段と違う生活が続く事は子どもにとって体力的に負担になっています。前日はしっかり睡眠をとらせて体力回復の時間を取り、生活リズムを整えてあげましょう。




●行きたくない理由を無理やり聞き出さない



「なんで行きたくないの?なにか嫌なことがあったのかな?」とついつい何度も聞いてしまいがちですよね。大人は原因をはっきり確認しておきたい、と思いますが根掘り葉掘り聞くとかえって黙り込んでしまう...なんて事も。


子どもはまた親から離れて新しい環境にひとりで向き合う事に不安になっています。


聞き出すのではなく、「何があってもママは味方だから大丈夫!」と言い聞かせてしっかり安心させてあげましょう。




●笑顔で見送る



なんとか保育園に連れてきても、先生に抱っこされながらママに向かって泣き叫ぶ姿を見るのは辛いですよね。ママもつい涙目になったり、悲痛な表情になってしまいます。



でも、ここで親が不安な気持ちを顔に出してはいけません!


ママが動揺しているとすぐにその不安が子どもにも伝わってしまいます。


笑顔で見送る事を心掛けてみましょう。




いかがでしたか?


嫌なことをさせないのではなく、ママはいつも味方だから安心して行っておいで、と送り出してあげる事が大切なんですね。


子どもたちみんなが笑顔で登園できますように!

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