2016年09月22日

保育士を辞めたくなる5つの理由

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子どもと接すること自体は苦でないけど、日々、同僚や保護者などとの人間関係に悩み、大きなストレスを抱えてしまっている保育士の方は多いことでしょう。


では、どのようなストレスや保育の疲れを感じ、どのように対処すれば良いのか、一緒に見ていきましょう。


 


■女性が多い職場ならではのストレス


最近では男性保育士の姿が見られるようになったものの、まだまだ女性の保育士が圧倒的に多いのが現状です。


女性は感情の起伏が激しいので、些細なことに腹を立て、八つ当たりする女性も多いです。


このような環境に長期間置かれると、ストレスはどんどん蓄積し、保育に疲れ辞めたいと思うようになってしまいます。


職場の人間関係で悩んでいるのなら、仲の良い先輩保育士や同僚に相談するなど、一人で悩み過ぎないようにしましょう。


 


■保護者との関わり合い方のストレス


保育士の仕事の中でも厄介なのが、保護者との関わり方です。


子どもと接するのが好きでも、大人と接することに対して苦手意識を抱いている方もいらっしゃることでしょう。


最近では理不尽な要求をしてくるモンスターペアレントが増えており、それがストレスとなっている保育士も多いようです。


保護者との関わりに思い悩み、辞めたいと思っている方も少なくないでしょう。


もし保護者との関わり方に悩んだ時は、一人で対処しようとせず、早い段階で園長や先輩保育士に相談することをおすすめします。


 


■子どもと上手く接することができない


子どもと接するのが好きで保育士の仕事についたが、いざ子どもと接してみると、子どもの意図が読み取れず、戸惑うこともしばしばあることでしょう。


自分の子どものようにはいかず、プロとして保育に携わるのはなかなか難しいものです。


特にイヤイヤ期の子どもには保育士も手を煩わされます。


自己主張が激しい子どもに対しては、選択肢をいくつか用意したり、ギュッと抱きしめてあげましょう。


安心感を与えることができると子どもが落ち着き、保育士自身のストレスも和らぐことでしょう。


 


■長時間勤務


保育士のストレスで多く挙げられるのが、長い勤務時間です。


保護者の仕事終わりが遅い場合には、延長保育で園に拘束されることになります。


勤務後に予定がある日に延長保育が入ると、予定を変更せざるを得ず保育士はストレスが溜まる一方です。


そして、辞めたいという気持ちを生じさせてしまいます。勤務日以外に好きなことをして気を紛らわすなど、ストレス発散に努めると良いかもしれません。


 


■身体的疲労


保育士の仕事は肉体的に重労働です。


長時間中腰姿勢でいたり、子どもを抱っこしたり、体力勝負の重労働です。


身体的な疲労は精神的な疲労につながります。


上手に休憩を取り入れるなどして、身体的ストレスを感じないようにしましょう。


 


保育士は非常にストレスの溜まりやすい職業です。


日々精神的な疲れを感じ、辞めたいと思っている方は、まず何にストレスを感じているのかをはっきりさせましょう。


そして原因となるストレスに応じた対処法をとれば、精神的に楽になれる可能性は高いでしょう。

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