2017年02月04日

巨大ダンボール迷路をつくろう!

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はじめてコラムを書かせていただきます。
放課後NPOアフタースクールです。

私たちは、様々な体験ができる学童保育を放課後の小学校で行う仕組み「アフタースクール」を都内と神奈川を中心に運営しております。

体験の内容は、ジャンルにこだわらず、「子どもたちが夢中になれるもの」を中心に「好きなことを見つける」きっかけになるよう考えて実施しています。

今回は、私たちが実施した体験の中で、どこでも出来る"イチオシ"のものを実際の様子をお伝えしながら紹介します。



<段ボール巨大迷路づくり>



今年度開校したアフタースクールの開校記念として行ったイベント(参加者100名以上)の様子を用いてご紹介します!

さっそく段ボールの壁の作り方から説明します。



20170204_98.jpg



作り方は、主に5つの工程です。



①段ボールのつなぎめをはがして開く(3箱分)

②1辺だけをのこして、ヒラヒラ部分(箱のふたと底になる部分)をガムテープでとめる

③②でつくった段ボールをつなげる。つなぎめは表も裏もテープを横向きにして貼ると強化されます。(上写真の状態)

④3箱分をつなげたらテープでとめていないヒラヒラ部分を下にして立たせる

⑤ジグザグにして立たせてヒラヒラ部分を床にくっつける




文字で書くと少々わかりづらいですが、結構簡単で、人数がいれば大きな迷路をつくることも可能です。

まずは、ひたすら壁をつくってためていきます。




20170204_99.jpg




つくった壁がたまったら次はたてていく作業。




20170204_100.jpg



全体像を見ると、こんな形で壁ができていきます写真のように段ボールの元々の折り目をいかしてジグザグたてていくとしっかりとたってくれます。




20170204_101.jpg




そして、2時間の制作の末、出来上がった迷路で今度は思いっきり遊びます!

でも、ただ入って出るだけだとおもしろくないので、今回は迷路の中2カ所に「言葉」をひそませて、その言葉をつなげてできた言葉をあてる!というミッションをつけて迷路遊びをスタートしました!




20170204_102.jpg



そして、最後まで思いっきり遊んだら、最後は・・・「壊す!」まで子どもたちと一緒にやりました。


作るのには2時間かかったけれど、壊すのは一瞬!あっという間にすべての壁が崩れました!




20170204_103.jpg



子どもたちにとって、もしかしたら壊すのが一番楽しかったかもしれません。


小学校の体育館中を使って行った巨大迷路づくり、段ボールはアート引っ越しセンターからもらって2tトラックに積んで集め、回収も古紙回収業者にお願いし、壮大な割には材料費を抑えて行えました。

かかるのは、ガムテープ(布テープ)代のみです。


こちらは、どこでもできる楽しいいベントなので、ぜひみなさん自分の地域でも挑戦してみてください!

どうやってつくるの?などあればアフタースクールまでご相談ください。


アフタースクールでは、このような取組みに加え、子どもたちのやりたいことを叶えることや地域や社会の様々な知恵や技術を持った方を「市民先生」としてお呼びして子どもたちに豊かな体験を提供しています。

今後も年に数回、こちらにて取組みの内容を紹介していきますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



放課後NPOアフタースクール 

【facebook】 http://www.facebook.com/npoafterschool

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