2017年02月07日

憧れの職業は保育士さん!働く魅力とやりがいを感じる瞬間

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◆憧れの職業は保育士さん!働く魅力とやりがいを感じる瞬間



保育士さんの職業に憧れているとはいっても、憧れだけで続けられるほど仕事はあまくありません。

しかし、どの仕事にも長く仕事を続ける人がいます。長期的に仕事を続けられる人に共通しているのは、仕事そのものに魅力を感じたり、やりがいを感じているということ。

保育士の魅力・やりがいはいったいどこにあるのでしょうか?


◆保育士の仕事のどこに魅力を感じますか?



3K(きつい 汚い 給料安い)とさえ言われることがありますね。それでも保育士を長年続ける人は数多くいますし、産休・育休の後復帰して定年まで働く人もいます。では、長年勤務している保育士は保育士の仕事のどこに魅力を感じ、何をモチベーションとして仕事を続けることができるのでしょうか?



◯保育士の魅力①:子どもの笑顔を毎日見られる!

保育士の魅力と言えば、なんと言ったってこれでしょう。

大好きな子どもたちが、自分に向けて笑顔を向けてくれるんですから!

憂鬱な朝も、もう喋れる子どもたちなら「先生おはようございまーす!」なんて元気に挨拶しながら登園してくれます。

その姿は、憂鬱もふっ飛ばして、抱きしめたいぐらい可愛いですよ!

保育士を志望した理由を聞かれたら、やはり「子どもが好きだから、子どもの笑顔が見られるからです」と、少なくとも一度は皆さん言ったことがあるのではないでしょうか?

◯保育士の魅力②:子どもの成長を間近で見守ることができる!

たとえば最初は、0歳児クラスを担当していたとします。

当然まだミルクを飲んでいる子どもたちですし、あんよはおろか、たっちもうまくできない子もいます。

しかし時は経ち、いつの間にか元気に歩いたり走り回ったりするようになり、ミルクではなく離乳食を食べ、気づけば大人と同じようなご飯を食べることができるようになります。

もちろん親になれば、我が子を育てながら子どもの成長を感じることはできますが、自分の子ども以外の多くの子どもたちの成長を支え、見守ることのできるという魅力的な職業が、保育士以外にあるでしょうか。

◯保育士の魅力③:色々な行事の準備をし、達成感を味わうことができる!

行事と言うと魅力的で楽しそうなイメージですが、保育士ですから当然、「行事の準備」、「当日の運営」をしなければいけません。

運動会やお遊戯会などの大きな行事の場合、事前の準備はとっても大変です!

会議をし、スケジュールを組み、小物を作り、テントを立て、行事直前は持ち帰り仕事ばかりで、中には「間に合わないので、実家の母に手伝ってもらった」なんて保育士さんの話を聞いたこともあります。

ですがその分、行事が成功した時の達成感は、何者にも代えがたい魅力!

いつもよりはしゃいで楽しそうな子どもたちの姿も、準備の疲れを癒やしてくれます。


◆保育士の仕事のどこにやりがいを感じますか?



お給料は少なく、そして激務、なんて言われてしまう保育士の仕事。では、そんなに大変な保育士という仕事を、続けられる秘訣はあるのでしょうか?仕事を続けるために必要なのは仕事のやりがい。保育士の仕事のどこにやりがいがあるのでしょうか。以下では、保育士さんが「やりがいを感じる瞬間」をご紹介します。



◯保育士のやりがい①:大好きな子どもと関わっている時!

保育士をやっている方で「実は子どもが苦手」なんて人は、さすがにいないでしょう。

どんなに辛くても、「子どもたちの面倒を見られるから」「子どもたちと過ごせるから」という理由で、保育士さんは仕事を続けることができるのです。

大好きな子どもたちから「先生」と呼ばれ慕われ、自分のことを必要としてくれます。v
子どもたちの可愛い笑顔を見るだけで、仕事の疲れはふっ飛び、つられて自分自身も笑顔になってしまうなんてことも!

子どもと関われるということは、保育士にやりがいを感じる一番の要因なのでしょう。

◯保育士のやりがい②:子どもの成長を感じる時!

乳幼児をあずかる場合、最初の頃はハイハイしかできなかったのに、徐々に歩けるようになり、意味のある言葉を喋れるようになる...。

子どもが成長する過程を家族以外で、場合によっては家族以上に、一番近く感じられるのは保育士ではないでしょうか。

保育士さんによっては、子どもたちとの関係が卒園しても続いていることがありますね。

卒園してから遊びに来た子どもたちが、いつの間にか中学生高校生になっていたりしたら...

まるで自分の子どもが成長したかのように感動でき、「保育士で良かった!」と思うものです。

◯保育士のやりがい③:保護者から感謝された時!

保育士は子どもを育てるのと同時に、保護者をサポートする仕事でもあります。

とはいっても最近では「モンスターペアレント」なんて言葉が広まっているように、理不尽なクレームを突きつけてくる保護者もいますから、保護者対応が苦手な保育士も多いでしょう。

だからこそ、保護者をきちんとサポートできた場合、保護者から「先生にあずけて良かった!」と感謝されると、保育士になって良かったと改めて感じるものです。

◯保育士のやりがい④:イベントが成功した時!

お遊戯会に運動会にクリスマス会に、保育園はイベントが多いです。

子どもたちを主体とした行事ですから、どうしても予測不能なことが起きてしまいがち。

そんな中でも、なんとか行事をうまく進行することができた時の達成感は、何者にも代えがたいものになります!

◯保育士のやりがい⑤:社会に貢献できていると感じる時!

保育士が不足している昨今、保育士として働くということは、社会のニーズに応えていることになります。

社会貢献できていると実感できるのは、とても大きなやりがいと言えるでしょう!


◆保育士の仕事は大変...なだけではない!



保育士さんの朝は早いです。朝一番には子どもを受け入れ、8時には園庭で力いっぱい子どもたちと遊びます。暑い夏でも、どれだけ寒い冬でも、子どもたちのパワーが衰えることはありません。体力がいりますし、事故の発生も心配です。それでも保育士を続けるのは、保育士の仕事に魅力・やりがいがあるからですよね。上に示した魅力ややりがいに共感したあなたには、保育士の適性があるのかもしれませんね。

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