2017年06月26日

知らないと損する!公立保育園の求人は時期が重要。応募方法や特徴を教えます

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公立の保育園の求人は、各自治体の公式ホームぺージや

自治体の広報誌、ハローワークなどで確認することができます。

時期については、臨時で募集する場合も多いため、

求人があるかないかについては、

常にホームページをチェックしておくことが重要です。

そこで今回は、公立の保育園の求人に関するお役立ち情報をご紹介します。


公立の保育園の求人 正規職員への応募方法



公立の保育園で正規職員を希望する場合は、

各自治体が行っている保育士採用試験(保育士の公務員試験)を

受けて合格している必要があります。

公立の保育園は、その施設数、正規雇用の採用人数とも、

年々、減少傾向にあるため、採用試験の難易度も年々高めになっています。



このように、公立の保育園で正規雇用を希望する場合は、

まずは、第一関門である保育士採用試験を突破する必要があります。

かなり狭き門であるため、突破するためには、

試験の傾向と対策をしっかりと練って、

入念な準備計画を立てて臨む必要があるでしょう。



ただし、保育士採用試験に合格しても、

すぐに公立の保育園で正規職員として働けるわけではありません。

採用試験に合格すると、採用候補者名簿に登録され、

その後、保育園や児童福祉施設、養護施設などから、

採用のお声がかかるのを待つことになります。



必ずしも、希望する公立の保育園に配属されるわけではない、

ということです。どこからもお声がかからなければ、

採用試験に合格したのに、

いっこうに配属先は決まらないといったことも起こりえます。



また、採用候補者名簿の登録には、

1年という有効期限があるため、

その期限を過ぎてしまってもどこからもお声がかからない場合は、

新たにまた採用試験を受け直さなくてはならなくなります。



例えば、あらかじめ、この公立の保育園で

ぜひ働きたいという希望があった場合も、

その保育園が直接、正規雇用の保育士を求人することはありません。

臨時職員やパート、アルバイトなどの非正規雇用の保育士の求人は、

各自治体を通じて募集することはあるようです。

(なお、公立保育園の保育士の非正規雇用の求人については、

後ほど詳しくご紹介します)

公立の保育園の求人 保育士採用試験の時期と特徴



公立の保育園の保育士採用試験の時期については、

それぞれの自治体によって異なっています。

一般的には、年1回、6月~8月ごろに募集が行われていますが、

詳細は、採用を希望する自治体のホームページや

自治体が発行している広報誌などで確認する必要があります。

役所に連絡をとって時期を確認することもできます。



1次試験が9月ごろに行われ、10月~11月ごろに二次試験が行われます。

三次試験が行わるところもあるようです。



一次試験は、筆記試験が主で、

一般教養及び専門分野の知識が問われます。

作文が出題される場合もあるようです。

二次試験は、面接、適性検査、実技試験、体力測定などが行われます。



公立保育園の保育士の採用試験において、

最も重視されるのは面接です。

面接で、保護者から大切なお子さんを預かる保育士として、

信頼するに足る人物であるかどうか、

あらかじめ幅広い審査項目が設けられていて、

それに基づいて厳しくチェックされるようです。

審査項目は、見た目の印象はもちろんのこと、

人柄や態度、質問に対する受け答えなど、非常に多岐に渡ります。


公立の保育園の求人 非正規職員への応募方法と時期



公立の保育園の求人の大半は、臨時職員やパート、

アルバイトなど非正規雇用の職員の募集が占めているようです。

そのため、非正規雇用の求人に応募する方が、職には就きやすくなります。



非正規職員への応募方法については、

各自治体のホームページや広報誌などで募集されるので、

その募集要項に従って応募することになります。

時期については、1年を通じて随時募集されています。

急募される場合も多いので、求人がないかどうか、

常に自治体のホームページなどをチェックしておくことが

非常に重要だといえるでしょう。



公立の保育園の求人でも、非正規職員を募集している場合は、

あらかじめ勤務する保育園が決まっている場合も多いです。

フルタイム職員を募集している場合もあれば、

パートやアルバイト職員を募集している場合もあります。


非正規雇用のフルタイム職員の場合は、

応募条件として、保育士の資格が必要ですが、

保育士採用試験の合否は問われないようです。



パートやアルバイト職員の場合は、

保育補助 という職種を募集していることも多く、

その場合は、保育士の資格がなくても応募ができます。



保育士という職種にこだわりがなければ、

公立の保育園では、給食の調理員や用務員の求人も

随時募集されているので、そちらの方への応募を

検討してみてもよいかもしれません。



ただ、どの場合も期間が限定されていて、

短期間だけの雇用が一般的です。

随時更新する場合もあり、

このあたりが公立保育園の求人の非正規雇用の場合では、

大きな特徴といえるでしょう。


おわりに



いかがでしたか? 公立の保育園の求人について

おわかりいただけたでしょうか?

公立の保育園に就職する場合は、

やはり正規職員が、給与面や待遇面での魅力は大きいです。

狭き門ではありますが、

チャレンジするだけの価値は十分にあるといえるでしょう。

非正規職員の場合は、採用されやすいという点や時間、

に自由が利く、などの魅力があります。

自身のライフスタイルと照らし合わせて、

最善といえる道を選択してくださいね。

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