2014年12月04日

実は夏より冬のほうが汗をかきやすい!におい対策、できてますか?

最近風も冷たくなり、めっきり寒くなってきましたよね。年々寒さに弱くなってきているので、外出する時はヒートテックインナー、カイロ、マフラー、マスク等で防寒対策しています。


でも意外と電車の中や建物の中に入ると暖房が効いていて暑い・・・!と感じることありませんか?


冬はめったに汗をかかないから、制汗剤や消臭ケアは必要ない。


と思いがちですが、実は夏より冬のほうが汗をかきやすいって知っていましたか?


事実、夏よりも冬の汗のほうが気になっているという方は多いのです。


 


なぜ冬は汗をかきやすい?


・基礎代謝


一般的に考えて、夏が一番汗をかきやすいと思いますよね。しかし日本人は、夏は基礎代謝が低くなり、冬になると高くなる。つまり基礎代謝が高いということは、ちょっと動いただけで汗が出やすいということです。


 


・精神的なもの


人は寒いところから暑いところへ入ったときの汗のほうが相対的に汗を意識することが多いと言われています。


 


・食事


辛い物やカフェイン、たばこなどの刺激物の摂取が、発汗の原因となる事もあります。冬はただでさえ基礎代謝が高いので、汗が気になる方はあまり熱量産生しない食事を心掛けてみるといいでしょう。


 


冬の汗がにおう原因


・冬の衣類


夏は薄着で過ごしますよね。衣服も通気性の良いものが多いので、汗をかいても少しずつ体外に放出されます。しかし、冬になると何枚も重ね着をする上に、素材も断熱性で通気性の悪い衣服が中心となります。すると長時間じめじめした状態になりがちで、雑菌が繁殖し臭いの元になってしまいます。


 


・水分摂取量


冬は夏に比べて水分の摂取が少ない分、汗に含まれる塩分が濃くなって、濃い汗をかきやすくなります!


 


におい対策に効果的な方法


・制汗剤で汗を抑える


制汗剤は冬の汗にも効果的です。においが気になる人は殺菌効果のある製品を選ぶといいでしょう。汗が特に多い人は、汗取りパットなどのアイテムを併用するのもオススメです。


 


・汗をそのままにしない


かいてしまった汗はこまめに拭き取ることでニオイを予防することが可能です。


 


・温度調整ができる服装にする


暑いと感じたら脱いですぐに体温調整ができるような服装がオススメです。厚手のニットより、重ね着がいいでしょう。


 


・自律神経を鍛える


汗をコントロールしている自律神経を鍛えることも有効です。すぐに効果は出ませんが、早寝早起きして規則正しい生活を送る、ゆっくり深く呼吸する、食べ過ぎないなど、日々の地道な努力で交感神経と副交感神経のバランスを整えましょう。


 


・食生活の改善


食生活の偏りも、においの原因のひとつです。特に極端な肉食は体臭を強めることに繋がるので、魚や豆類を多く摂取すると良いでしょう。肉を消化するには多くのエネルギーが必要で、消化器官が活発に活動するので体温が上がり、汗をかきやすくなります。


 


体臭は外のケアだけでなく、生活習慣を見直してみるのも大切です。冬も汗対策をして、いい香りのする素敵な女性で過ごしましょう♪



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