2015年11月11日

【保育士さんの職業病!】気になる「青あざ」を早く治す方法

●保育士さんの職業病!?青あざについて


こんにちは!保育士バンク!編集部です。


毎日子どもたちの為に頑張る保育士さん。保育のお仕事は体力勝負ですよね。


忙しい毎日、重い荷物を持った時などに腕を、急いだ拍子に足をぶつけてしまったり...


家に帰ってふと気付くと、知らないうちに手や足に青あざが!!!まさに、保育士さんの職業病ですよね!


青あざは実際の痛みよりも、見た目が痛々しく、スカートなどを履くと周りの目が気になったりしますよね。


今日はそんな保育士さんの職業病である「青あざ」が出来るちょっと意外な原因と、自宅でできる治療・青あざを早く治す方法についてご紹介します♪


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●青あざとは?


転倒したり、物に強くぶつかった際、強い力の衝撃を受けて体内に発症する傷(打撲・打ち身)を指します。


皮膚組織・体内の筋肉・軟部組織のいずれかが損傷し大きく腫れ上がり、内出血を伴います。


頭から足先まで全身の部位で起こる症状で、皮膚の浅い組織に内出血が残る状態が「青あざ」です。


でも、ここで疑問が・・・


Q:でもそんなにつよくぶつけた覚えがない!どうして強くぶつけていないのに、青あざが出来るの?


A:実は、青あざができやすくなる原因があるんです!


損傷、内出血なんて書くととても重い症状のようですが、保育士さんの場合は正座の姿勢をとったことで脛に青あざができたり、ふとした拍子に遊具に腕をぶつけたり、対して強くぶつけてないのに、「いつのまにか」青あざが出来てしまっている場合が多いんです。まさに保育士さんの職業病と言えますね。それは何故?青あざができやすくなってしまう原因について、次でご紹介します。


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●血管が脆くなっていることが大きな原因に!


「最近気が付くと青あざできてる!」という方、青あざは不注意で出来てしまう...と思っていないでしょうか。


でも実は青あざには自分の健康状態も大きく関係しています。


保育士さんの職業病、なんて言いますが、実は青あざが出来にくいという人もいます。


軽くぶつけただけなのに後で見たらひどい青あざが...と感じている方、もしかしたら「血管」が原因かも!?


 


・ビタミン・鉄分の不足


生活習慣・年齢によりビタミンなどが不足すると血管の柔軟性が薄れて固くなり、摩擦などの衝撃に弱くなってしまいます。


・冷え性


「青あざができる」=体の表面温度が高い事を示しています。青あざがよく出来る方は、体の内部が冷えてしまっているかもしれません。


・女性は特に血管が傷つきやすい


実は女性は青あざが出来やすいんです!


女性に多い「ホルモンバランスの崩れ」が起こると血管がもろくなり、ちょっとした刺激で毛細血管が切れやすくなります。


また男性よりも血管が細く筋肉量も少ない為、筋肉による止血が遅れ、結果的に青あざが広がってしまいます。



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●少しでも早く治したい!


保育士さんも、プライベートではスカートが履きたい!というのはもちろんです。


でも、職業病である青あざが足の目立つところにあると、どうしたって気になるもの...。


ファンデーションなどで隠す方もいるくらいです。


青あざは、基本的に安静にしていれば1週間~2週間程度で自然治癒します。


ですが、そんなに待っていられない!職業病に負けていられない!そんな方におすすめする、青あざを早く治す方法はこちら!


 


3日以内なら「冷却療法」


 ぶつけてから24時間~72時間以内に有効なのが「アイシング療法」!氷で患部を冷やす方法です。


 熱を効率よく奪う「0度」(氷が少しずつ溶けている状態)が重要なので、


「ビニール袋に氷を入れて、少しだけ水を加えた物」が簡単で効果的です。


市販の物ではカチカチのアイスパックよりは柔らかい「氷嚢(ひょうのう)」が向いています。


 準備が出来たら1020分程度患部をしっかり覆い、出来る限り密着させて熱を下げます。


冷却することで痛みを和らげ、炎症や血液の流れを抑制します。



なるべく早く炎症を防ぐことで職業病である、青あざの回復がスピードアップします!
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3日以降なら「温熱療法」


3日目~完治までの間に治療する場合は、一転して「温めること」が大切になります。


この段階では内出血はおさまり、自然治癒で細胞組織が回復に入っています。


 熱で血液の流れを促進し、治癒力を活性化させることが重要になります!


 青あざがなかなか消えないな・・と感じたら是非お試しください。

・タオルで温める


36度~37度の体温に近いぬるま湯にタオルを浸け、絞った物を患部に当てて温めます。


すぐに温度が下がるので交換が面倒ですが、繰り返し行うとかなり患部が薄くなります!


 ・ぬるま湯に浸かる


ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる事で、全身が温めます。


そうする事で血流やリンパの流れがよくなり、あざが早く消えます。


必ず「腫れが引いた事」を確認してから行いましょう!


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●栄養不足の解消で治りも早く予防に!


ホルモンバランスを整えることで血管を健康にし、体の治癒力もアップできます!


食事の際はぜひ細胞膜の強化・毛細血管を丈夫にしてくれる、こちらの栄養素を摂るよう意識しましょう♪。


・鉄分...プルーン・レバー・ひじきなど


・ビタミンC...果物全般・野菜


ビタミンP ...果物全般・野菜。特にみかん・ほうれん草に含まれています。


鉄分やビタミンを多くとって、健康的な生活を心がけることが保育士さんの職業病である青あざの予防にもなるんですね。


女性は特に、鉄分が不足しがち。


食品で補えない事もあるかと思いますので、青あざができやすくなった!という方は、サプリメントを捕ってみるのもオススメします。


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いかがでしたか?


保育士さんの職業病、多くお悩みが寄せられる「青あざ」ですが、こんな直し方があったんですね。


最後に、本日のまとめです。



★青あざの予防には、鉄分、ビタミンC、ビタミンPを摂取する


★青あざが出来て3日以内なら、氷嚢で冷やす


★青あざが出来て3日以降なら、体温に近い温度で温める



ちょっとした工夫で青あざは早く治療できます。お困りの保育士さんぜひお試しください♪


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