2015年01月28日

「産後ダイエット」より、「産後リハビリ」を!

rihabiri.jpg


こんにちは!保育士バンク!編集部です。



"出産"は人生においてとっても大きな出来事ですよね。
自分の子どもに会える瞬間は、何より素晴らしい物です!


でも、出産直後は心身共にとても大きな負担が掛かっています。
その状態ですぐに子育てへ...


今日はそんな忙しい出産後のお母さんのケアについてご紹介いたします。



●ダイエットより、まず十分な回復を



「産後ダイエット」という言葉の方が一般的によく耳にするのではないでしょうか?



まず早く元の体型に戻したい!と、女性としてボディラインを気にする方は多いと思います。


でもまず必要なのは体重を減らす事では無く、心と体のダメージを回復させる事なんです!



・心と体に起こるダメージを出産前によく理解しておく


出産前には思いも付かない様な出来事が沢山あるもの。
落ち着いたら仕事に復帰して...と計画していても、毎日子育てに追われる中、
足腰の弱まりや眩暈がひどく普通の生活すら送ることが難しくなり、


「こんなはずではなかった」「子育てで精一杯、就職活動もできない」


こういった焦燥感に追い込まれた状態が続くと、マタニティーブルーや
産後うつに陥ることも珍しくありません。



・平均6週間は体の回復を優先


出産後は体力面だけでなく、ホルモンが急激に減少する為に育児不安・うつといった
精神面のダメージが大きく影響します。


産後の体の回復は平均6週間はかかると言われています。
実はこの期間中、妊娠中胎盤から通常の1000倍以上分泌されていた女性ホルモンが一気に減少し、
かわりに授乳を促すプロラクチンといった新しいホルモンが分泌されます。
こういった体の変化は心理状態に大きな負担が掛かってしまいます。


赤ちゃんの為に不規則な生活リズムが続きますが、
本来なら目に見える傷と同じくらい精神のケアも時間をかけるべきなのです。



・夫や他人とのコミュニケーションを大事に


近年少子化に伴い、身近に子育てを相談できる相手がいない家庭も多く存在します。
毎日予測できない事が沢山起こると、感情のアップダウンも大きくなります。


そんな時お母さんが一人で抱え込まないためにも、周りのサポートが大切です。


妊娠中に少しずつお父さんに家事を教えて、分担制にしたり、料理を一緒に作ったりと
協力して育児を出来る環境にしましょう♪


慣れない家事の上手下手を叱るのではなく「やる」ことを習慣づけることがポイントです。
お互い感謝の気持ちを忘れずに!



いかがでしたか?落ち込んだり不安になることは、産後誰しも経験する自然な体調の変化です。
「自分は上手く子育てができない...」と一人で悩まないことが大切です♪

特集コラム一覧

オススメの保育士求人

    • 正光寺保育園 29年4月に《浦和園》《南浦和園》を同時に新規開園

    • 保育士、看護師
    • 正社員、パート
    • 《2017年4月オープン☆小規模☆定員19名》ぴっぴのもり保育園

    • 保育士
    • 正社員、パート
    • 放課後等デイサービス バディ西成教室【2017年8月新規オープン!!入社祝い金2万円あり!】

    • 保育士、その他
    • 正社員、契約社員、パート
    • 金蘭会保育園(仮称)

    • 保育士
    • 正社員、パート
    • いまふくゆうゆう保育園、どいゆうゆう保育園

    • 保育士
    • 正社員、パート
    • 長尾保育所、伊丹乳児院、有岡乳児保育所

    • 保育士
    • 正社員、契約社員