2015年01月29日

発達障害の子どもへの上手な接し方

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こんにちは!保育士バンク!編集部です。



障害を持っている子どもには、コミュニケーションの取り方が大切ですよね。


怒ってはいけないとわかってはいても、疲れや忙しさに追われて
つい出来ないことを叱りつけてしまったり、声を荒げてしまったりしてしまう事もあると思います。


そこで今日は発達障害の子どもとの接し方についてご紹介します。



●注意時は叱らず、根気よく


子どもを注意する時、ぜひ押さえておきたいポイントがこちらです!


・子どもの集中力を削がないように、周りに興味のある物を片付けてから注意する


・いつもスキンシップを取りながら穏やかに説明していく


・子どもが興奮している時はまず落ち着かせて、笑顔で話しかける


・根気よく何度もお手本を見せる



「叱らない事」は基本ですがなかなか守りきれないこともあります。
少しずつやり方を変える所から始めていきましょう。


もしイヤイヤ期に入り子どもがパニックを起こして、中々落ち着かなくなってきても、
「静かに見守る事」を心に止めておきましょう。


子どもはやがて成長し、必ず落ち着いていきます。
どうか長い目で見守ってあげてください。



●言葉を言い換えてみる


とっさに強く出てしまう言葉。


こんな風に言い換えて見てはいかがでしょうか。



うるさい!...声を「これくらい」にしてくれる?


危ない!...止まって!


危ないからだめ!...怪我しちゃったら、今日出かけられないけどそれでも大丈夫?


早く準備しなさい!...○分で終われば、あと○分遊べるよ!


早く風呂でなさい!...夕飯はハンバーグだよ♪


いい加減にしなさい!...あと何分で終われそうかな?


拾って!...○○逃げた。捕まえて~


走らないで!...歩こうね


何度言ったらわかるの!...どうしたらいいと思う?


やめなさい!...(終わるまで待って)やめられたね。ありがとう



感情的にならず、具体的な内容やメリットをわかりやすく伝えたり、
興味を引いたり、子どもの気持ちに共感するような内容にしていけば、理解しやすくなります♪


発達障害以外の子どもにも応用できますよね!






一人で頑張らずに、「辛い」と思った時は休みましょう。


同じ悩みを持つ母親や、掛かりつけの先生に気持ちを話すだけでも話すだけでも楽になります!

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