2015年06月21日

保育士バンク!保育士あるあるランキング♪

 


こんにちは♪保育士バンク編集部近藤です。


みなさんにご好評いただいております『保育士バンク!コミュニティ』では、保育士さんの日常・ニュース・保育に役立つ情報等を配信しています。


中でも多くの方に共感していただいているのが、


【保育士あるある】


保育士さんがついやってしまう事や、子どもたちとのやり取りなど、保育園で『ありがち』な事をFacebookを通して発信しています。


本日は、今まで『保育士バンク!コミュニティ』で発表してきた【保育士あるある】


の中で特に好評だったものを、ランキング形式で発表したいと思います!


☆絵本ランキングはこちら♪


  


【保育士バンク!コミュニティで人気のあった『あるある』ランキング①】


集計期間:2014年9月~12月


 


第5位 常に視野を広く!トイレも我慢!?保育園は戦場!


保育士さんは常に周囲に気を配らなくてはなりません。
視野を広くもち、自分の行動は都度報告。トイレに行けず、膀胱炎になってしまう保育士さんもいます!保育園という戦場で、保育士さんは今日も戦っているんです...!!


安全第一、なにかあっては大変ですから、危機察知能力を高めなくてはなりません。


まさに、戦場!


それでも、どんなものにも代えがたい喜びがあるからこそ、保育士というお仕事をされているんですね。
本当に大変なお仕事で、頭が下がる思いです。


 


■いただいたコメント♪


・ある保育園でトイレにも行けず、飲み物もおかわりできず、トイレしたい、喉渇いた・・・が続いて精神的に病みました(°_°)まだ2人担任だったのに・・・その後に膀胱炎の診断。少し休養もらって復帰しました。


・私も新卒で幼稚園で働いていた3年間、新学期で多忙な春と、運動会・作品展・発表会で超多忙な秋の年2回必ず膀胱炎になってました。
一人担任だと、子どもたちから目をはなすことが出来ず、子どもが降園するまでトイレに行けませんでした


 


第4位 会話は擬音だらけ?


「タタタって走ってたらドーンってトラックが飛び出してきて、
 キキーィッてブレーキの音がしたの。一瞬ほんとに事故っちゃったかと思ったよー。」


これは私の友人保育士のはなしの一例ですが、保育士さんと話していると擬音語をよく使っている気がします。


確かにわかりやすいんですが、身振りも大きいからちょっと面白いんですよね、真面目に話してるんですけど(笑)


子どもを相手にしているからなのか?
絵本によく出てくるからなのか?


理由はたくさんありそうですが、子どもと一緒の目線で過ごす保育士さんならではの"職業病"といえますね♪


◇ついつい擬音が多い保育士さん。心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?これでも伝わるからすごいですよね!


 


第3位 何枚あっても足らない靴下!


新しく買ったお気に入りのキャラもの靴下♪
保育園に履いて行ったら、すぐにだめになってしまったー!
しかも子どもに、穴が広げられてしまうんです!!
靴下は、いくらあっても足りません。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。


 


■いただいたコメント♪


・今の職場は、まだ大丈夫ですが、前の職場は毎日、チョロで床を拭いてたので、気付くと穴が空いてることが多かったです(இ﹏இ`。)


・解ります⁉すぐ駄目になりますよね


 


第2位 保育士は、子育てができない?


<<保育士は、子育てができない!?>>


という定説があるようです。どうやら、知識や保育の経験があることで頭でっかちになりがち、ということのようです。


また、保育園に預ける際に「親が保育士なのだからしっかりした子ども」だろうという周囲の目がプレッシャーになってしまうことも!?


保育と子育ては、まったく別物!
子どもには、親がどんな職業だって関係ないはず。そして、保育士だからこそ子どもにしてあげられることもたくさんあります!


■いただいたコメント♪


・私も良く目の敵のように対応され私も保育士である前に1人の母親なのにと良く悪戦苦闘しながら泣きながら仕事場に向かった時期もあります( ̄▽ ̄)保育士だから分かっているから悩んだりする事もあるしママ業は誰ともかわりはないです皆んな悩みは同じです!


・私もあの言葉に苦しめられたなぁ-(இдஇ; )保育士も一人のママ!!保育の経験はあっても、育児は初めてだもん!!


・昔、保育士をしながら保育園に我が子を預ける事や仕事ではできるのに我が子に出来ないことの矛盾さで保育士の仕事から離れた事があります...
今はまた現場で働かせてもらいながら、幼かった頃の我が子とクラスの子ども達の姿がが重なったりして懐かしく思います^^;


・私は短大を卒業してから結婚、出産までは保育士としては働かず3人目が3歳になる頃から初めて保育士の仕事につきました。今ではそれがとても良かったと思っています。子育ては保育士だろうが、そんな資格が無かろうが同じで、悩み、喜び、感動するなかで自分も母親として成長していくのだと思います。だから悩んだ分、経験したぶん、それが保育に生かせ、母親の気持ちもわかるからこそ保護者とも話がしやすいのかな?ともおもいます。そして、沢山の子ども達をみる中で、自分の子育てに生かせた部分も沢山あります。自分がしてきた子育てを反省したことも沢山あります。余り深く考え過ぎず、愛情をたっぷり注ぐ事が一番大切だと思います。そんな子ども達も23.20.18才になりました。


◇たくさんのコメントをいただいたので、せっかくなのでたくさんご紹介!保育と子育ては別物、そんな考えが一般的になるといいですね。


第1位 子どもの動き、気持ちって読めないもの。


「絵本読んでー!!」と元気よく駆け寄ってきて、「うん、いいよ!」とこちらも元気よく返答!なのに・・・・
いざ絵本を読み始めたら、完全無視∑(゚□゚;)


「え?聞いてる??」
と思ったらやっぱり聞いていない...!!
絵本持ってきた子は他の遊びをはじめちゃう...
でも他の子どもが集まって聞いてくれるから、まぁいいかな、と思って続けちゃう!


 


■いただいたコメント♪


・わかるわかる!わたしを見て〜!僕を見て〜!のアピールの一種ですよね♡


・保母さんになれたなら毎日楽しくお仕事させて貰えるのでしょうね!ご自分の子育てされてなくても広い気持ちで保育されている先生方・・・尊敬致します!


 


◇保育士さんの日常風景は、楽しい事がたくさん!子どもっての動きが読めないのは、自分の気持ちに正直だから!だからこそ可愛い!と思いますよね♪


 


以上です。


こうしてみると、バラエティ豊かでとっても面白いですね♪


ぜひ次回をお楽しみに♪


 


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