2015年07月13日

子どもの年齢別の知育あそび

赤ちゃん〜よちよち期のあそび


赤ちゃん、乳児期の子どもは全身が感覚器官と表現されるほど、カラダ全ての感覚を通して自分が生まれたこの世界のできごとやものごとを発見していく時期です。手足をバタバタさせたり、口に入れてみたりすることもあそびのようなものです。偶然触れたタオルやぬいぐるみ、哺乳瓶、すべてがあそび道具となって、引っ張ったり、転がしたりしながらあそび空間を少しずつ広げていきます。


 


<この時期のオススメのあそび>


音がなるおもちゃやお歌、いないいないばあなど、ママやパパと触れ合うあそびがオススメです。


 


イヤイヤ期のあそび


ママや保育士、お友達の言葉が少しずつ理解できるようになる時期。でもまだ自分の気持ちをちゃんと言葉にできないため、口よりも手が先に出てしまったり、イヤイヤ〜と大声で泣き叫んで表現することが増えてきます。この時期のあそびは、日ごろ目にするママの行動、パパの口ぐせを模倣するおままごとやごっごあそび。大人の真似をするあそびを通じて、人として生きていくための基礎づくりする時期と言っても良いでしょう。基礎をつくる時期だからこそ、親子の肌と肌が触れ合うあそびや、太陽、風、昆虫、草花など自然に触れ合うあそびがオススメです。


 


<この時期のオススメのあそび>


水あそび、お砂あそび、手あそび歌など、感覚を刺激して脳を活性化するようなあそびがオススメです。


 


2歳半〜5歳ごろのあそび


語彙も増え、「今日◯◯したんだよ〜」など1日の出来事を話せるようになってくる時期。お絵描きをしていたかと思うと粘土をしてみたり、お外に出てダンゴムシをつんつんしてみたり、次から次へあそびを変化させながらエネルギッシュにあそびます。どれも中途半端、散らかし放題で、後片付け役の親や保育士にとっては骨が折れる時期ですが、本人は一つ一つのあそびに没頭しています。だからできるだけ口は出さず、本人の気の向くままにあそばせてあげることも大事です。起きてから寝るまで全身のエネルギーをあそびに費やすのはこの時期の特徴だと言えます。


 


<この時期のオススメのあそび>


いきもの探しや草花あそび、道具を使った工作あそびなどです。自分のアイデアを形にして表現する楽しさを教えてあげましょう。


 


5歳〜のあそび


年長さんになると、広く浅くあそぶのではなく、自分が興味のあるあそびについて狭く深くあそぶようになっていきます。女の子なら、大好きなテレビアニメのキャラクターグッズをコレクションしたり、そのキャラクターのファッションを真似てみたりします。またお父さんが日曜大工をしているの見て、自分もちょっとお手伝いしたり、ママと一緒にクッキングすることにも興味を持ち始めます。見よう見まねでやるお仕事もこの時期の子どもにとってはあそびの一つなのかもしれません。


 


<この時期のオススメのあそび>


親子共同作業で、難しさや大変さを乗り越える達成感のあるあそびや冒険がオススメです。大人と同じことができるようになることは、子どもにとって大きな喜びになるからです。


 


保育士バンクでは、このような知育あそびに力を入れている保育園や幼稚園を多数ご紹介しています。保育士や幼稚園教諭を目指している方は是非活用してみて下さいね。

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