2015年10月09日

脳に良い刺激!両手を器用につかうあそび

大人の私たちが日常的にしている両手使う動作は、まだ小さなお子様にとっては至難の技。


右手と左手を別々に動かんですからね、片手(利き手)だけの動作に比べてハイレベルの動作なのです。


そこで今回は、両手を器用につかい、遊びながら脳に良い刺激を与える知育あそびをご紹介します。


 


ボタンかけあそび(難易度★★★)


昔からパジャマのボタンかけといえば、赤ちゃん時代を卒業するための試練。


これができるようになると例えオムツが外れていなくても、なんだかお兄ちゃん、お姉ちゃんぽく見えてくるから不思議です。


さて、そんなボタンかけを応用したお魚つなぎはご存知ですか?


図のように、お魚の形にフェルトを切り抜き、お魚の目玉の部分にボタンをつけて、尻尾の部分にボタンホールを縫います。


お魚をどんどんつなぎ合わせる単純なあそびですが、制限時間内にお魚を何匹つなげられるかを競い合っても楽しいですよ。


ボタンサイズをいろいろ用意しておけば、どんなお洋服のボタンかけもすぐにできるようになること間違い無し!


chiiku23_1.jpg


おりがみあそび(難易度★★〜★★★★★)


両手をつかったあそびの定番中の定番といえばおりがみあそびですね。


紙1枚あれば、場所も問わず、一人でもあそぶことができます。


最初は三角折り、四角折りなど、おりがみの基本形からはじめて、少しずつレベルアップしていきましょう。


おりがみの裏側にペンなどで補助線を引いておくと折りやすいですね。


年中、年長さんぐらいになると、おりがみの本を見ながら好きなものを折れるようになっていきます。


もちろん、紙を折らずにくるくると丸めたり、びりびりとちぎって穴を開けたりするなど、型通りではない折り方もOK。楽しみながら指先をつかうことが脳への刺激になります。


 


泥だんごあそび(難易度★)


言わずと知れたお外あそびの定番。


大人があれこれ教えなくても、誰でもすぐに始められる簡単さがウリです。


でもキレイに形のよい泥だんごをつくろうと思うと、泥の水分を調節しながら、両手を器用につかうことが求められます。お水が多すぎるとべっちゃっと潰れちゃいますし、お水が少ないとぱさっと崩れてしまいます。


お砂場にコロコロと小さな泥だんごが並んでいると、なんだかほっこりしてきますよね。


 


いかがでしたか?


保育士バンクでは、このような知育あそびに力を入れている保育園や幼稚園を多数ご紹介しています。保育士や幼稚園教諭を目指している方は是非活用してみて下さいね。

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