2015年10月11日

始めるなら早いほうがいい!「音のおけいこ」

◯オンチは遺伝?それとも環境?


遺伝的に音の高さに合わせて声帯をコントロールする技能が発達しにくい人もいるようですが、プロの指導のもと、発声などのトレーニングを積むことによって、矯正できるそうなのです。なので"オンチ"は環境による影響が大!と言えそうです。


ではどんな環境であればオンチは避けられるのでしょうか?専門家によると、乳幼児のころから、明瞭なリズムや旋律にふれることがポイントなんだそう。いつも音程のはずれた歌を聴いて育つと子どもはオンチになってしまいやすいのだとか。


 


◯耳の発達は6才までに終わってしまう?


耳の発達が完了するのはだいたい6才ごろと言われ、この時期までに音感能力を養うトレーニングをしないと絶対音感を備えることはできないとも言われています。音感能力が弱いと歌や、楽器演奏する際に、音程や調子がはずれたとしても自分で気づくことが難しくなってしまうのだとか。自分では歌が上手いと思っていても、他人が聞くと下手というのは、カラオケなどでよく見られるケースですね。(人のことは言えませんが・・・・・・。)


 


◯ピアノを習うと頭は良くなるの?


我が子には勉強がよくできる子になって欲しいと期待して、小さい頃からピアノを習わせる親は珍しくありませんよね。でも現実には、ピアノが上手に弾けることと、学校のお勉強がよくできることは別の能力なのだそうです。でも、ピアノを習うことによって身につく能力ももちろんあります。たくさんの楽譜を暗記するためには、記憶力はもちろんのこと、集中力が必要です。またピアノを弾く技術を習得するためには、途中で投げ出さずに粘り強く取り組む必要もあります。この集中力や忍耐力は、勉強にしろスポーツにしろ、目標を達成するために必要な資質であることは間違いありません。


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お子様の音楽的能力を養うためには、幼少期の音楽との関わりが重要なんですね。そのためには、お子様自身が"音楽って楽しい"と感じる気持ちが大切なのかもしれません。ご自宅や保育園では、自然にクラシック音楽が耳に入ってくる環境をつくってあげたり、みんなと楽しく大きな声で歌を歌う機会を増やしてあげてみてはいかがでしょうか。


 


保育士バンクでは、こどもたちの音感を養う教育や音楽活動に力を入れいている保育園や幼稚園をご紹介しています。保育士や幼稚園教諭を目指している方は是非活用してみて下さい。

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