2016年02月09日

自然とふれあい、感性を豊かにはぐくむ保育を!

保護者や保育士にとって、1~2歳の時に自然とふれあう機会を持たせることはとても大切です。
五感に響く体験は保育の原点。郊外まで行かなくても、身近にたくさんの自然があふれています。
知識ではなく体験を広げる時期には、泥んこ遊びや水遊びはもちろん、植物や虫、風や光、香りへの興味も、遊びながら育ててあげたいものです。
保育士は自然とふれあう機会を積極的に作り、子どもたちが豊かな感性をはぐくめるよう心がけましょう!


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窓を開け、耳をすまそう!


「あら、小鳥さんがチッチと鳴いているよ」など、自然の音に耳を傾けることばがけをしましょう。
木々のざわめきや、葉のすれる音、夏にはセミの大合唱も。
音から自然を感じることができます。



植物を観察して生長を感じよう!


庭に種をまき、植物の生長を日々観察してみましょう。
「大きくなっているね」「お花が咲いたよ」など、変化を感じられると子供たちも何かを感じ取り、感動につながっていきます。



小さな生き物を見つけよう!


庭や公園にいるさまざまな生き物に目を向けましょう。
アリやミミズ、ダンゴムシなどは比較的簡単に見つけられます。
「こんな所にいたよ」「元気だね」「チョウチョさんはお花が好きなんだよ」などのことばがけをしましょう。
生き物に親近感を抱くと、自然に興味を示すようになるでしょう。



季節を感じよう!


公園には自然の宝物がいっぱい。
お散歩の機会に葉っぱを拾ったり、花びらを集めたり、どんぐりを集めたり、自然にふれあって遊びましょう。
また、集めた自然物を持って帰り、ペットボトルに花と水を入れたり、どんぐりに顔を書いたりといった製作遊びに発展させても楽しいですね。



絵本や図鑑で楽しく復習


園へ戻ったら、自然にまつわる絵本や図鑑を一緒に見る時間を作り、「このチョウチョさん、今日見たね~」「今度この虫さんを探してみようか?」など楽しく振り返り、自然への興味を深めるのもいいですね。



触ってはいけないものには注意!


虫や植物には有毒なものもあり、触るとかぶれることがあります。
事前に活動する環境をよく調べておきましょう。



虫が苦手でも大丈夫!
木を抱っこしたり、空を見上げたり、大地に寝転んだり、自然とのふれあいは無限大!
自然と共生していることを保育士自身が気づき、そのすばらしさを子供たちにそのまま伝えてあげましょう。

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