2016年05月01日

いつも表情・表現・感性を豊かに過ごそう!

ついつい無表情になり、ぶっきらぼうな言葉づかいをしてしまってはいませんか?


それでは、子どものやる気を無くしてしまいます。子どもたちは常に保育士の表情を良く見ているものです。


言葉も表情も明るく、子どもが分かりやすい表現をするように心がけましょう。


少しくらいオーバーアクションでも構いませんので、子どもたちに元気を与えられる存在でいたいですよね。


では、どのようにすれば良いのか、一緒に見ていきましょう。



思いっきり褒めよう!


大人でも褒められるとうれしいですよね。また、褒められることによって自信もつきます。


保育士自身がそのことを心からうれしく思い、喜んでいるというのを子どもに伝えることが、褒めるということなのです。


ただ褒めことばを言うのではなく、ぎゅっと抱きしめながら、「すごいね!先生もうれしいよ」などと思いきり褒めてあげましょう。



気持ちをどんどん伝えて共感しよう


感性を育む言葉はたくさんありますよね。


「かわいいね」「きれいだね」「楽しいね」「うれしいね」などと、保育士やおともだちといっぱい共感できるようにしましょう。


ときには、保育士の思っていることを素直に子どもに伝えてあげることも必要です。


トラブルが起きそうになったら、「ケンカすると、先生悲しくなっちゃうな」などと伝えます。


相手を理解したり、相手の気持ちになって考えたりする力につながっていくでしょう。



真剣に、ときにはオーバーに!


保育中にはしからなければならないときもありますよね。そのときは、愛情を持ってしっかり伝えましょう。


泣いてしまっていても、真剣さが伝われば子どもの心に届きます。


しかった後は、フォローも忘れずにしてください。



また、子どもが教えてくれるサプライズな出来事には少しオーバーに驚いても大丈夫です。


「このお花、○○ちゃんが見つけたの?すごいね!さすがだね」などと伝えてあげると、何かを発見しようとする意欲が向上し、それを伝える楽しみを覚えていくでしょう。



子どもの心の状態を良く見たやりとりが必要です。


おもらししてしまったとき、「え!おもらししたの?」などと驚くと子どもははずかしくなったり、悲しくなってしまいます。


笑顔で「ぬれちゃったからお着替えしようね」と対応してあげれば、子どもも安心します。


子どもの性格や状況に応じた表情、表現を心得ましょう。


子どもの気持ちを最優先に、笑顔を忘れず、表情豊かにやりとりしましょう。

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