2016年04月15日

慣らし保育とは?

子どもがある程度の月齢(年齢)になり、母親(父親)の復職等で保育園に預ける際、


子どもが段階を踏んで新しい環境に慣れることができるよう、短時間の保育から少しずつ時間をのばし、本格的な保育に入ることを慣らし保育と呼んでいます。



慣らし保育にかける期間


慣らし保育というのは字の通り、子どもが初めて入る保育園に慣れるための制度です。


慣らし保育にかける期間は、園の方針や子どもの様子によって変わりますが、たいてい5日~10日程度が目安になります。


子どもが保育園にすぐなじみ、全く泣いたりしなければ2,3日程度になることもありますが、実際に通ってみないとわかりません。


子ども、保護者共々、心に余裕を持つためにも、慣らし保育開始から復職までは可能な限り日数をとっておいたほうが安心です。



年齢別必要期間


月齢が低いほど、保護者は心配しがちですが、0歳児は人見知りがまだないため、すんなり慣れるパターンも多くあります。


また、2歳児より上になると、言葉がある程度理解できるため、例えば「今日は○○時にお迎えに来るよ」と話しておけば、理解して安心してくれたりします。


一番手がかかるのは1歳児で、母親や父親への執着心が強い時期のため、離れてしまうことをわかるだけに、泣いてしまう子が多いようです。



泣いてしまう子を慣らすには?


保護者と離れる瞬間は泣いてしまうかもしれませんが、保護者の姿が見えなくなり、楽しい遊びやおもちゃを見つけると、案外すんなり受け入れて楽しめる子も多いです。


そして段階的に保育園に慣れて、それが日常になっていきます。



慣らし保育は園の方針と個人差が大きいため、一概には断定しづらいですが、ペースを事前に知っておくことで保護者も心の準備ができます。


予定通りにうまくいかなくても焦らず、それが当たり前だと前もって心構えしておくことで、保護者に心の余裕ができます。


余裕を持って新生活を迎えられるよう、しっかりとした準備が大切です。

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