2016年05月20日

保育士の転職目的は? −ひとり暮らしを叶えたい−

短大や大学生の間から一人暮らしをしている人もいれば、


就職してからも実家暮らしを続けながら通勤している人もいます。



保育士はお給料が低めですから、お金の問題でやむなく実家暮らしをしている人もいるかと思います。


ですが、それでも晴れて保育士として働き始めたのですし、


「いつかは一人暮らしをしてみたい...!!」という方もいるのではないでしょうか?



今回のコラムでご紹介するのは、ズバリ一人暮らしを可能にするためのお金の使い方!


そして、「そのための転職という選択肢」のお話です。



お金の使い方の例


一人暮らしを可能にするお金の使い方ですが、


これは具体例を出したほうがわかりやすいですね。



たとえば手取りが18万円だったとしましょう。


18万円のお給料で一人暮らしをするとしたら、下記のような使い方であれば生活は成り立ちます。



家賃:68000


食費:3万円


水道光熱費:15000
交際費:4万円
貯金:27000



一般的には家賃は手取りの3分の1程度に抑えるべきと言われていますが、


お給料が総じて安い保育士ではなかなか難しいので、半分以下ぐらいのお家賃で家を探しましょう。


女性保育士の場合、セキュリティがしっかりした家に住みたいでしょうし...


そういったところを考慮せず、家賃を低く低く、と考えるのはあまり現実的ではありません。



では、手取りがたとえば13万円程度しかもらえていないとしたらどうでしょうか?



家賃:58000


食費:3万円


水道光熱費:12000
交際費:3万円
貯金:0



たとえ家賃を少々安いところにできたとしても、これでは生活はカツカツ。


少しでもオーバーしそうになれば、交際費を減らすしかありません。


「こんなに頑張って働いているのに、お給料は安いし好きに遊べないし...」と、心をすり減らしてしまう結果になりかねませんね。


なにより貯金ができないというのは致命的です...



「それでは結局、お給料が高くないと一人暮らしなんてできないじゃない!」


...と言いたくなる気持ちもわかります。



そのためには"お給料が高い保育園"に転職してほしい、とも思うのですが、


お給料だけにこだわらなくても、一人暮らしを可能にするような転職のポイントはあります。



家賃補助がある保育園へ転職する!


生活費を抑える方法として、家賃補助がある保育園ほど心強いところはありません。


手取りが13万円だとしても、家賃補助が3万円出てくれれば生活は一気に楽になり、一人暮らしも問題なくできるでしょう。



今勤務している保育園より、手取りは若干落ちるけれど、


それを補うだけの家賃補助がついてくる...というのならば、ぜひ転職を目指してほしいところ!



家賃補助の他にも、敷金・礼金などの負担を0円にしてくれる保育園もありますし、


地方からの転職であれば、引っ越し手当を出してくれるところもあります。


 


いかがでしたか?


家賃補助などの福利厚生は、有給と違って「使いづらい」なんてことがありませんから、


転職を考えている方は、その点も考慮して転職先を見つけてみてください。


一人暮らしがしたい...と思っている保育士の方には、さらにおすすめですよ!!

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