2016年08月14日

保育士を独学で合格するためのおすすめ参考書

保育士の資格を取得するには、保育士養成学校を卒業するか、保育士試験を合格する必要があります。


 


保育士試験を合格するために専用のスクールに通い、勉強をする方も多いですが、


通信講座を申し込んだりテキストを自分で選んで購入したりして、自宅などで勉強を重ね、独学で合格することも可能です。


 


今回のコラムでは、保育士試験に合格するための勉強法と参考書をご紹介致します。


 


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保育士試験を独学で突破するには ― 筆記試験のことをまずは知る!


 


保育士試験は筆記試験と実技試験で構成されています。


一次試験が筆記試験、それをパスすれば二次試験である実技試験を受験できます。


 


もちろん実技試験も対策は必要なのですが、実技試験の合格率は90%以上と非常に高いので、


独学で保育士試験を受験する人の場合、試験勉強のほとんどを筆記試験に費やすことになります。


 


筆記試験は、下記のようなスケジュールで行われます。


 


1日目


(1)保育原理 60分


(2)教育原理 30分/社会的養護 30分


(3)児童家庭福祉 60分


(4)社会福祉 60分


 


2日目


(5)保育の心理学 60分


(6)子どもの保健 60分


(7)子どもの食と栄養 60分


(8)保育実習理論 60分


 


保育士試験を独学で突破するには ― 勉強法を伝授!


 


筆記試験は科目合格制度になっており、全科目合格すると一次試験通過となります。


...と聞くと「え!?そんなに大変なの!?」と思うでしょうが、一度合格した科目については3年間その合格が有効となります。


つまり、一度の試験で全科目を通過する必要はないということです。


実際保育士試験受験者には、資格を2~3年かけて取得する人が多いですね。


 


独学のやり方次第では全科目一発合格も十分可能ではありますが、それを成し遂げられる人は10%台しかいません。


もし一発合格したいなら、かなり効率よく勉強スケジュールを組むことが必要となります。


独学のコツとしては、"完璧を求めない"ことです!


 


保育士試験の試験範囲はとても広く、科目数も多いです。


ですが合格に必要な得点は、各科目100点満点中60点。


あくまで6割とれれば合格になるのですから、「狭く専門的に」勉強するのではなく「広く浅く」独学で勉強することを心がけてください。


そして、自分に合うテキストを購入して、過去問分析をし続けましょう!


 


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保育士試験を独学で突破するには ― おすすめ参考書!


 


『新 保育士養成講座』シリーズ



新・保育士養成講座編纂委員会


 


実際の保育の現場からも、ぜひ読んで欲しいという声がたくさんあがっている、評価の高い一冊です。


 


『いちばんわかりやすい保育士合格テキスト』


コンデックス情報研究所著/近喰晴子監修


 


保育士試験に実際に出題された問題も多数掲載されている良テキストです。


一問一答式問題で自分の理解度を確認しながら、まんべんなく学習ができます。


 


◯『1回で受かる!保育士過去問題集』



編・著コンデックス情報研究所/近喰晴子監修


 


独学での保育士試験受験者ならば、絶対に購入をお勧めいたします!


解説も丁寧、かつ、解説部分は本体から取り外しできるので、答え合わせがとてもしやすいことでも好評です。

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