2016年10月10日

こんな親御さんは困るベスト3

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保育士の仕事をする上で、「正直、この親御さんとは関わりを避けたいな」と思ったことはありませんか。


そういった保護者には似たような特徴があるようです。


保育士が本音で思う、関わりを持ちたくない親とはどういう人なのか一緒に見ていきましょう。


 


■持ち物をきちんと持たせない親


「この日までに、マスクとエプロンを用意してください」「○日に持ち帰りようの紙袋を使います」など、必要な持ち物を記載したプリントを渡しているのに、その期日を守らない保護者が結構多くいます。


必要なものがないと、園が貸し出さなければならなかったり、最悪その子だけ出来なくなってしまうということが起こり得ます。


それなのに、どうして用意してあげないのでしょう。


そういった、必要なものを持たせてもらえない子どもは、なんとなく忘れっぽく、約束や決まり事を守れない傾向にあるといいます。まだ幼い子どもの忘れ物は親の責任です。


子どもに「自分だけ無い」という戸惑いや「自分だけ借りた」という後ろめたさを感じさせることになってしまうので、仕事や育児家事で忙しいのは分かりますが、今一度確認してもらいたいというのが、保育士の本音のようです。


 


■服や持ち物の管理点検が出来ていない親


子どもたちに持たせている道具は、一度持たせて満足してしまっている保護者が結構います。


しかし、持たせた後こそが肝心なのです。


今、我が子に持たせているものが、どの程度消耗しているかを気にかけてこそ親だと思われます。


特に顕著に感じるのが歯ブラシだそうです。


歯ブラシの毛が広がってきたら交換するのが常識なのに、「傷んできたので持ってきてください」というまで気づかない親が多いとのこと。


次に上履き。言わなきゃ持ち帰らないし、汚れていようがサイズが合わなくなってきていようが気づかない。


我が子の成長に合わせて衣服はしっかりとしたサイズのものを用意して当然ですし、清潔感のある道具を使わせてあげたいと思うのが親心なのではないでしょうか。


必要なものを揃えるだけで満足せず、現在の状況を確認するのを忘れないでもらいたいと保育士は思うようです。


 


■我が子と他の子を比べて意識し過ぎる親


自分の子どもと他の子どもと比べて様々な文句を言ってくる保護者がいます。


例えば、動きやすい服装で通園させてくださいと言うと、おしゃれをしてくる子もいます。


女の子であれば、フリルやレースの付いた可愛い服を着せてきます。それはそれで、汚れてもいいと判断して着せてきてくれるのでいいのですが、それをなぜあの子だけあんなにおしゃれをしてきてもいいのかと文句を言う保護者がいます。


何かにつけて自分よりも他の子どものことを言ってくるのです。


そこのご家庭の方針にのっとっているわけで、何か問題があれば保育士側から言うのに、他の子に文句をつけて言ってくるのは厄介だと思うのが保育士の本音のようです。


 


このように、自分のやるべきことをせずに、文句ばかり言ってくる保護者とは関わりを持ちたくないと思うケースが多いようですね。

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