2016年09月25日

保育士試験必勝法!過去問を使った勉強法を解説

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今年から年2回実施となった保育士試験。


10月の試験本番に向けて追い込みをかけていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?


合格率が毎年20%前後というハードルの高い試験ではありますが、独学で合格する方もかなりの数いらっしゃいます。


今回は必勝法とも言われる、過去問を使った保育士試験の勉強法をご紹介します。


 


はじめに過去問あり!


過去問と言えば、大体の学習を終えてから仕上げに解くものだというイメージの方も多いのではないでしょうか?


でも、そのやり方、実はとてももったいない!


過去問は勉強を始める前に解いてみる


これが保育士試験筆記試験の命運を分けるといっても過言ではありません。


 


過去問は分析ツール!


なにも知識がない状態で過去問を解いても意味がないのでは?


と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。


過去問は、保育士試験の出題傾向や出題形式、問題の分量などを最も手っ取り早く教えてくれるツールです。


試験の性格をつかむのにとても適しているのです。


ご存知の通り、保育士試験の筆記試験は分野が多岐にわたります。


ではその幅広い出題範囲にどう対応するか


ここで過去問がカギになります。


どんな試験でもそうなのですが、試験に出やすい重要な知識と、試験であまり出題されない知識があります。


その出題傾向を把握せずに、やみくもに詰め込み型の暗記から始めるのは非効率的なのです。


勉強を始める前に過去問をまず解いてみることで、「こういう風に出題されるんだな」と問題の形式を把握でき、「ここの部分がよく出題されるな」と出題の傾向を分析することができます。


これが試験勉強の初期にはとても大切です。


初めに過去問を軽くさらっておくことで、あとから行う知識のインプットが無駄なく行えるようになり、保育士試験によく使われる独特の問題形式に対応できるよう、勉強方法の指針を立てることができるのです。


保育士試験の勉強を始めたら、まずは過去問を数年分さらってみましょう!


 


仕上げに過去問あり!


もちろん、試験勉強の総仕上げとしても、過去問はとても効果的な演習方法になります。


大体の知識をさらったら、ひたすら過去問を解きましょう


これによってさらに自分の学習に足りない点を見つけることができますし、勉強を始めた当初には気づかなかったひっかけ問題で使われがちな手法なども把握して対策することができます。


試験の直前期には予行練習として、実際に時間を計って一気に解いてみましょう。


時間配分で気を付けるべき点を洗い出し、どのあたりで集中が切れやすいか、わからなくなったときはどうすべきかなど、本番で緊張しがちな精神状態をコントロールするべく対策を練りましょう。


 


過去問を制するものは試験を制す


いかがでしたか?保育士試験での過去問の使い方をご紹介しました。


過去問は問題集とは違い、実際に出題された生きた問題集と言えます。


延々と続く暗記で方向がわからなくなったら、過去問に戻って必要なことを見つめなおしてみましょう。


試験勉強の序盤、中盤、終盤それぞれに過去問は役立ってくれます。


ぜひ上手に活用して効率よく学習を進めていきましょう!


 


 

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