2016年09月26日

【独学】3ヶ月で保育士試験に受かる勉強法&テキスト

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社会人や主婦の方の中では保育士試験に独学でチャレンジする方、多いのではないでしょうか?


学生時代と異なり、勉強にかけられる時間に制約がある今だからこそ、短期決戦で保育士試験に合格したいですよね。


今回は独学3ヶ月で保育士試験に合格するための勉強法とテキストをご紹介します。


 


勉強期間は3ヶ月と決めよう!


保育士試験は国家試験で毎年の合格率が20%前後と言われています。


ハードルの高い試験だから、長いスパンで考えよう。


そう思いがちですが、独学で合格を目指そうとお考えなら、短期決戦のほうがおすすめ。


独学で勉強する一番のメリットはコストがかからないことですが、反対に一番のデメリットはモチベーションの維持が難しいことです。


通学と違い、独学の場合は期間が長くなるにしたがって、やる気も落ちてしまいがち。


しまいには、勉強に身が入らず諦めてしまう。


そんな悲しい結果は避けたいですよね。


だからこそ、短いスパンでぐっと集中して一気に合格まで持っていく方法がおすすめです。


勉強期間は思い切って3ヶ月と決め、この3ヶ月間だけに集中してなんとしても合格すると決めてしまいましょう!


大丈夫。3ヶ月間だけでも十分に対策できます。以下にその方法をご紹介します。


 


テキストは1シリーズに絞り込もう!


3ヶ月で合格を目指すと決めたら、次はテキストを揃えましょう。


保育士試験のテキストは多種多様なものが販売されています。独学でチャレンジする方に多い失敗なのですが、あれもこれもと何種類も買い込んではいけません。


書店などで内容を確認し、自分に合うと思えるテキストを1シリーズだけ買いましょう


どんな資格試験にも言えることですが、メインのテキストは一つだけにまとめるべきです。


書店ではあれもこれも目移りすることもあるかと思いますが、テキストが何冊にも散らばっているとその分意識が分散してしまい、結果的にどのテキストの内容も身につかずに合格が遠のいてしまいます。


3ヶ月しかないのですから、何冊も読むのは大きなタイムロス!


1つのテキストに集中して勉強しましょう。


 


必要なものはテキストと過去問だけ!


購入するのは最低限のインプット用のテキストと過去問だけで十分です。


テキストは『いちばんわかりやすい保育士合格テキスト』(コンデックス情報研究所 成美堂出版)が独学者の中では人気が高いようです。


このテキストでは各章末に一問一答がついているので、手軽にインプットとアウトプットを習慣づけできるという点が良いですね。


ただ、やはりテキストにも相性がありますので、書店で自分の目で選ぶのが一番かと思います。


過去問はテキストと同じシリーズでそろえてもいいですが、一般社団法人全国保育士養成協議会のホームページから無料でダウンロードすることもできますので、有効活用しましょう。


 


完璧をめざすな!


独学で勉強を始めたての頃にありがちなのですが、意気込み充分でテキストを頭から一つずつ覚えようとしてはいけません。


すべての試験には戦略が必須です。やみくもに詰め込むのは無駄を多くするだけで悪手と言えます。


保育士試験の筆記試験は8教科9科目と多岐にわたり、範囲が広いですが、全ての科目で60点以上取れば合格です。


90点や100点を目指して勉強する必要はないのです。


むしろそんなやり方をしてはいけません。


得意科目で100点とれても、苦手科目で50点になってしまったら一発合格できません。


得点にばらつきが出ないよう、まずはすべての科目のテキストを満遍なくさらいましょう。


3ヶ月しかない独学者ならなおさら、広く浅く、確実に全教科で6割取れるよう戦略を練るべきです。


 


試験勉強はアウトプットが大事


テキストばかりを終始読んでいても試験には対応できません。


人間の脳は記憶を引き出すことによって定着させると言われています。


インプットをしたらこまめに問題を解きアウトプットするようにしましょう。


また、意外かもしれませんが、まずはテキストを読む前に過去問を一度見ておくことをおすすめします。


これによって、問題の出題形式や出題傾向が把握できるようになり、テキストを読む際、メリハリをつけてインプットすることができるようになるのです。


インプットした知識は、その日のうちに一問一答などで問題にあたりアウトプットするようにします。


それによって知識が定着するのです。


最初の1ヶ月でテキストのインプットが一通り終わったら、残りの2ヶ月はひたすら過去問を解きましょう。


間違えたところやわからないところはその都度テキストで確認し、アウトプットに重点を置きましょう。


 


まとめ


保育士試験を独学で制するための秘訣をまとめると、


1、 だらだらと勉強しないで短期決戦にかける!


2、 テキストは1種類にしぼる!


3、 インプットよりもアウトプットに重点を置く


以上です。


保育士試験は簡単な試験ではありませんが、独学でも十分短期合格できる試験です。


ぜひ頑張ってくださいね!応援しています。

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