2016年10月14日

リズム遊びで身体能力を高め脳の発達も!保育士さんのお遊びネタ

リズム遊びは、子どもの基本的な運動能力を身に付けることができます。
昔の子どもは外や自然の中でたくさん遊ぶことで身体能力を身に付けましたが、現代の子どもや都会の子どもたちが環境的に難しい場合には、リズム遊びは最適かもしれません。
ここでは、保育士の遊びネタとしておすすめのリズム遊びについてご紹介してきます。



リズム遊び

●身体能力を高めるリズム遊び


リズム遊びは手や足など全身を使って、飛んだり、走ったり、しゃがんだり、立ったりとさまざまな動きを行なうことができます。
音楽に合わせてリズムを取れば楽しいですし、表現力も育っていくことでしょう。



●脳の発達にも


リズム遊びには脳の発達にも、とても良いと言われており、体を動かすことで脳に刺激が伝わり、脳の神経回路がどんどん発達する可能性があると言われています。
そのため、子供の頃にはたくさん遊んで、体を使うことが重要です。とくに、小学校に上がる前が大切な時期で、このときに大人の90%もの脳の神経が発達すると言われています。
そのため、小さいうちからたくさん体を使うことで、それが運動神経にもつながって脳の発達の土台を形成するのです。



●リズム遊びにプラスして


子どもは本来、体を動かすのが大好きなので、音楽がかかると自然とリズムを取るものです。
リズムの良い音楽をかけたり、ピアノで伴奏をしたりして、音と体の動きを組み合わせてみましょう。
また、保育士が太鼓を叩いて、その間に子供たちが自由に走り回り、太鼓を止めた瞬間に動きもストップさせるといった単純な遊びもおすすめです。
このようにリズム遊びは、探してみると数多く見つけることができます。



●リズム遊びいろいろ


・おーちたおちた

遊び方:保育士が「おーちたおちた」と言ったら、子どもたちみんなで「なーにがおちた?」と言ってもらいます。

保育士が「くだものや野菜の名前」を言ったら、子どもたちに両手で受け取るまねをしてもらいましょう。

同じように、「カミナリ」と言ったら、おへそを両手でかくす、「お金や宝石の名前」を言ったら、地面に落ちているのをひろう、「それ以外のものの名前」を言ったら、何もせず、「気をつけ」をしてもらいます。

こうして4種類の「なーにがおちた?」をランダムに言って、意外な物や、だまされそうな物にするのが、子どもたちを楽しませるポイントです。



・手をたたきましょう

遊び方:歌に合わせて手を叩いたり、手振り身振りをして遊ぶリズム遊びです。保育士が中心となって歌を歌ってあげましょう。

歌詞:手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン 足ぶみしましょう タンタンタンタン タンタンタン わらいましょう ワッハッハ わらいましょう ワッハッハ  ワッハッハ ワッハッハ ああ おもしろい
※繰り返しで「わらいましょう ワッハッハ」の部分は、「おこりましょう プンプンプン」「なきましょう エンエンエン」に変えましょう。

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