2017年01月01日

【子どもたちにお正月の楽しさを体験してもらおう♪】

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年末になりましたね。
保育園ももうすぐお正月休みです。
少し長いお休みになるので、年末年始明けの保育園の朝は大騒ぎになるでしょうか。
久しぶりに先生に会うので嬉しくてはしゃぐ子、
照れてなかなかお話をしない子、大泣きしちゃう子、
久しぶりとなれば仕方ないことかもしれません。
しかし、せっかくの保育の時間!
みんなで楽しく笑顔で過ごしてほしいですよね。
今回は、お正月をみんなで楽しめる、"お正月ならではの楽しみ方"をまとめてみました。
日本の良き伝統文化を楽しめる一番いい時期ではないでしょうか?
保育園でも子どもたちに日本ならではの遊びや行事を楽しんでもらいましょう。


■室内装飾で楽しむ


お正月モチーフの物はたくさんあります。
干支や餅つき、羽子板やカルタ、着物を着るご家庭もありますね。
保育園では皆でお絵かきをしたり、切り絵などを張ったりすると、教室も華やかになっていいですね。
お正月ならではのモチーフを作りながらその由来を園児たちにお話してあげてもいいのではないでしょうか。
例えば、
○羽根つき・・・1年の厄をはね(羽根)て、子どもたちの成長を願う。
○凧揚げ・・・凧をより高くあげるほど元気に成長する。
○干支・・・昔、神様が動物たちに1年の初めに最初に来た動物を「1年間の大将にする」と言い、行われた競争の順番。(今年は酉年、とりさんは10番目ということになります。)
伝統的なものには由来があり、分かりやすくお話をしてあげると子どもたちも喜ぶかもしれません。
2017年の干支である、とりさんのたまごを型取った紙に将来の夢や好きなものを書くのも楽しそうです!
来年の抱負を書いて飾るのもオススメです。


■手作りおもちゃで楽しむ


子どもたちと一緒に作れる簡単手作りおもちゃもたくさんあります。
おりがみで鏡餅を作ったり、トイレットペーパーの芯を3つ長さを変えて門松を作ったり、
牛乳パックも活用法がたくさんありますね!
すごろくは年長さんなら作れそうです。
中でも昔から楽しまれているのが福笑いです。
目を隠して、輪郭を書いた紙に"目・鼻・口"を置いていきます。
それを笑って楽しむ遊びです。
園児たちが"大笑いしながら楽しめる"と長年大人気の遊びです。
「笑う門には福来る」ということわざがあるように、みんなで大笑いして楽しみたいですね。
コラムで作り方を載せている"おりがみで作る凧揚げ"も園児たちにも簡単に作られるのでぜひ挑戦してみてください。


■音楽で楽しむ


お正月に楽しめそうな音楽もたくさんあります。
子どもたちは歌や踊りが大好きです。
お正月が来る前は、
「もういくつ寝ると、お正月♪」と歌ったでしょうか。
お正月を迎え、長いお休み明けの子どもたちは更に元気!
歌ったり踊ったりしてお正月を楽しみましょう。
○ゆきやこんこん・・・雪の訪れを楽しみに待つとても有名な曲です
○たこの歌・・・凧揚げをしながら歌いたくなる曲です
○もちつき・・・踊りながら楽しめる可愛い曲です

お正月(1月)はみんなで楽しめることが盛りだくさんです!
お部屋でもお外でも、
寒さに負けず、元気に楽しく過ごしてもらいたいですね!

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