2017年02月02日

子どもをどんな目線で見るのか

てぃ先生のひみつきち


皆さんは、子どもについてどんなイメージをお持ちでしょうか?




・かわいい

・元気

・純粋

・守ってあげたい





など、いろいろなイメージを持っていることと思います。(うるさい、何をするかわからないといったマイナスのイメージもあると思います)

そして、そのようなイメージを持って子どもを見ていることでしょう。





僕はよく「どんな目線で子どもを見ていますか?」という質問を受けるのですが、その時にはこう答えています。





『子どもになったつもりで』





よく「同じ目線で」ということは聞くと思いますが、具体的にどうすれば良いのかは分かりづらいですよね。





【例えば...】

お着替えをしてほしいのに、ずっと遊んでばかりで全然してくれない。





この時、大人から見ると「お着替えをしてくれない」というその行動だけが目についてしまいがちだと思います。

その結果、「なんで言うこと聞かないの」「早くしなさい」といった言葉を子どもへ浴びせることに。





【これを子どもになったつもりで考えてみると...】

まだ遊びたいのに、お着替えしなさいと言われる。





子ども側の立場で考えるとこういうことですよね。

そりゃ着替えたくないわけです。






簡単にいうと、これが本当の意味での「同じ目線で」ということではないでしょうか。






次のコラムでは、このお話をもっと掘り下げていきます!
お楽しみに!





てぃ先生

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