2017年02月02日

海の思い出、貝殻キャンドルづくり

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今年の夏はホントに暑いっす!


「抱っこ抱っこ〜」とせがむ息子を抱くと、全身からガンガン放熱していて、湯たんぽでも抱いているかのようです。

子どものお世話だけでもヘトヘトなので、畑仕事は水やりぐらいしかできてません。。(ああ、野菜たちが雑草に埋もれちゃってる。。)



さて今回のテーマ、海で拾った貝殻を使ったキャンドルづくり。





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我が家のお気に入りの東京湾に面した房総の海岸では、貝殻、流木、シーグラスなど、海の工作にはぴったりの材料がひととおり手に入ります(もちろん全てタダ!)。

毎年夏になると海水浴をたっぷり楽しんだあとに、形や色がキレイな貝殻を拾い集めて帰ります。



貝殻ってそれ自体とても美しくて、見ていて飽きませんよね。

その貝殻を使って子供たちとオシャレでかわいいキャンドルづくりに挑戦します。

火を使う作業になるため、大人も一緒になって作業をします。



さて、上手にできるでしょうか?



<用意するもの>




・貝殻

・ローソク

・ろうを溶かすための小鍋

・湯煎をする鍋

・割りばし

・レードル

・ゴムべら



これら全て100円ショップで買い揃えることができますよ。

ろうを溶かすために使う小鍋は専用鍋にして、使用後には料理などに使用しないでくださいね。





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(1)貝殻選び


海でたくさん拾ってきた貝殻の中から、好きなものを選びましょう。

小さい二枚貝でシンプルなキャンドルもかわいいし、個性的な巻貝でゴージャスなキャンドルも良いですね。





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貝殻のデザインはどれも個性的。




(2)ろうを溶かす(大人の作業)


貝殻が決まったら、今度は湯煎でローソクを溶かします。

ローソクを溶かす際、直接火にかけてしまうと引火する危険があるため、大きめの鍋のお湯に小鍋を浸して、ゴムべらでかき混ぜながらゆっくりろうを溶かします。

ローソクが完全に溶けると、芯の糸が底に沈んできます。

この糸は次の工程で使います。





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<注意>

ろうを溶かす小鍋のほうにお湯が入らないように。






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(3)キャンドルの芯をつくる


ローソクから出てきた糸を小鍋から取り出し、ろうを流し込む貝殻の中心に固定します。


写真のように、割りばしに糸をはさむようにして固定します。

この状態で溶かしたろうを流し込むわけです。





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<ポイント>

貝殻がぐらぐらしないように置き方を工夫しましょう。




(4)貝殻にろうを流し込む


レードルを使ってゆっくりろうを流し入れます。

ろうはとても熱いので火傷に注意しましょう。





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(5)固まったら完成!


15分ほどで冷え固まったら出来上がりです。





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海辺をイメージしてアレンジしてみました。

キャンドルの火を灯すとなんだか浜辺にいるような気分に浸れます。



いかがでしたか?保育園の親子ワークショップなどで製作してみてはいかがでしょうか?


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