2017年02月03日

お手軽&新定番!"柿"ハロウィン

晴れときどき畑!TOP

待ちに待った秋。おいしい季節がやってきました。

私たちが暮らす地域には、いくつもの梨や柿の畑があり、毎年この季節、地元の旬をたっぷりと味わっています。ちなみにわが家の家庭菜園として利用している畑も、数年前までは柿畑だったそうです。





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さて秋といえば、いつの間にやら、この日本でもハロウィン文化が定着してきた感ありますよね?10月に入ると、街のいたるところでカボチャのおばけ達で賑わい、週末になるとどこかしらで仮装イベントなどが開催されています。



そこで今回は、ハロウィンといえば、かぼちゃのおばけ(ジャックオーランタン)ということで、秋の味覚"柿"でおばけを作ってみることにしました。



実を言うと、毎年この時期には、畑の大家さんから大量の柿をいただくのですが、家族だけではとても消費しきれず、腐らせてしまうんですね。それならと昨年思いつきで始めたのが柿ハロウィンなんです。



かぼちゃのおばけを作ってみようと思っても、オレンジ色のかぼちゃってあまり見かけませんし、この季節、オレンジ色の食べ物といえば日本では柿ですからね。

おうちですぐできるので、是非参考にしてみてください。




柿で作るジャックオーランタン


<用意するもの>





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・ 柿

・ 油性ペン(黒)

・ ビニールテープ(黒)

・ はさみ(ビニールテープを使用する場合)


さぁ、準備ができたら始めましょう!



(レシピその1)ペンで描く


柿に直接ペンでおばけの顔を描いていきます。

特に決まりはないので、よく見かけるかぼちゃの顔や、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」などのキャラクターを描いてみてはいかがでしょう。

ちなみに、油性ペンで描いても、果肉までインクが浸透することはありませんので、ハロウィンを楽しんだあとは柿おばけを美味しくいただきましょう。






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柿に絵を描くのが面白いみたい。






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はい、出来上がり!




(レシピその2)ビニールテープを使う


絵を描くのが苦手だったり、食べ物にペンで絵を描くのはちょっと・・・という場合は、黒のビニールテープをはさみやカッターで切り抜いて、ぺたぺたと柿に貼り付ける方法もあります。

予め、目や口のパーツを切り抜いておいて、子どもたちがシールを貼る感覚で自由に柿のおばけを作ることもできますね。





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2才の息子、テープを上手に貼っていきます。



(おまけ)
形が面白い洋ナシ(赤)でも作ってみました。






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いかがでしたか?

身近にある果物や野菜に顔を描き入れるだけですが、食べ物がキャラクターのように見えて楽しいですよ。もちろん楽しんだあとは、甘い季節の味を堪能してみましょう!

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