2017年02月04日

「まごわやさしい」を実践しよう!

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「まごわやさしい」を聞いたことありますか?



これは医学博士の吉村裕之先生が、提唱された、バランスの良い食事の摂り方、基本的な食事の考え方です。



最近ではファミリーレストランなどでも積極的にメニューに取り込まれていたり、かなり身近になってきていると感じていますが、みなさまいかがですか?

最近の日本人は食生活が欧米化してきてガンのなかでも大腸ガンが非常に増えています。食生活の変化が病気にも反映しています。



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日本食には、昔から私たちの身体にあった食べ方があります。

ごはんを主食とし、味噌汁、季節の野菜と海藻、魚介類、発酵食品を組み合わせて摂ってきました。DNAが知っている「体にあった食べ物」というのはこういった食品であると言えるのではないでしょうか。




「まごわやさしい」って何?



「ま」は豆類

「ご」はごま類

「わ」はわかめ(海草類)

「や」は野菜

「さ」は魚(小魚)

「し」はしいたけ(きのこ類)

「い」はいも類



日本には昔からあるおなじみの食材ばかりですね。

この食材を1食で揃えることが推奨されています。最近食べていない食材がありましたらぜひ、すぐ食べてみて下さいね。



1食が難しかったら1日から考えてみましょう。

それぞれに特長や高い効果のある食材で、食材の最初の文字を組み合わせています。

「まごわやさしい」の食材はご飯との相性がよく、ビタミン、ミネラル、カルシウム、たんぱく質などの栄養素がバランスよく摂取できます。



また献立を考える時や、バランスをチェックしたい時に使うと簡単に、調えることができるでしょう。



「まごわやさしい」を解説!



「豆」は豆腐、納豆、大豆、等。大豆に含まれているイソフラボンが、更年期障害や骨粗鬆症の緩和効果があると言われています。

豆類ならひよこ豆、金時豆、レンズ豆、小豆でも。



「ごま」には多くのミネラルが含まれています。ごまをご飯に、野菜にパラリンとすぐ取り入れることができますね。



「わかめ」(海草)はカルシウム・マグネシウム・鉄・などミネラルが豊富です。ひじき、海苔など身近です。



「野菜」は旬のものをたっぷり摂りましょう。抗酸化力の強い緑黄色野菜(小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ、トマトなど)は欠かさずに。

根菜類(ごぼう、大根、れんこん、人参など)は体を温めてくれます。



「魚」は小魚がお勧めです。丸ごと食べて、カルシウムを摂りましょう。



「しいたけ」はきのこ類です。ビタミン、食物繊維が豊富です。



「いも」じゃが芋・さつま芋・里芋・長芋などはでんぷん・食物繊維・ビタミン・ミネラルを含み、優れた成分が含まれているので、毎日、欠かせない食材です。



子どもの食事の基本


和食を見直し、「まごわやさしい」と食材を考えながらメニューを作っていくと、バランスの よい食事が簡単にできます。

生活習慣病の予防に、ダイエットに、そして何と言っても子どもたちの食事の基本として考えましょう。日々の食生活に、ぜひ取り入れてみて下さいね。


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