2017年02月04日

おやつについて考えよう!

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みなさま毎日のおやつはどんなものを食べていますか?



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昔も今も子どもたちはおやつが大好き!

おやつを楽しむことは、心の形成にも大切な役割があるといわれています。





「おやつ」の選び方



◆おやつは補⾷と考えます。

「おやつ」とは昔、八つ時に補食として食べたことから次第におやつと言われるようになったと言われています。

育ち盛りの子どもたちにとって、食事だけでは成長するための栄養が追いつきません。

不足を補うための食事のひとつ「補食」としっかりとらえることが必要です。

おにぎりやさつまいも、じゃがいもを茹でてお塩などでも十分なはずなのです。



◆素材を生かしたおやつを楽しもう。

干し芋や、昔ながらのものもおすすめです。

焼き芋や甘栗、果物などは不足しがちなカルシウムや鉄分、ビタミンやミネラル、食物繊維などを含んでいます。

また小さなおにぎりや、野菜や果物を使った焼き菓子、蒸しパンなどもお勧めです。




◆買う時は厳選しよう!

厳選するポイントはふたつ。まとめますね。



・なるべく添加物の少ないもの。よく読まなくても理解できるもの。


裏を⾒てこれは︖と思ったものは買わないこと。

子ども向けであるとか、子どもが喜んで食べるという理由などで選ぶのではなく、

「裏を見てもあげたいと思えるか。」

このフィルターを通すだけでも少し絞られてくると思います。



・ここのこれならOK というお決まりのものを数点決めておく。


そんなに色とりどりたくさんのおやつがなくても大丈夫なはずです。



好きなだけ食べていませんか?おやつの習慣



次に食べるときの習慣についてですが、

◆おやつは少量を楽しむ習慣にしましょう。

袋のまま渡してしまうとだらだらと食べてしまいがちです。

決められた量をお皿に出すとよいでしょう。



最初はちょっと少なめに、もっとと言われた場合を考えて!^^

これでおしまいよと約束を。

ジュースは一杯だけなどルールを決めましょう。



夕ご飯がおいしく食べられるように、時間や量を考えましょう。

⼗分であることを知ることは大切です。



◆手作りのおやつを作ってみよう。

親子そろっておやつを作ることで食に対する興味も高くなり

食べ物を大事にする心も育むことが出来ます。



何より、手作りおやつには添加物も入らず愛情たっぷりです。

今までよりも10%手作りおやつを増やすこと。

簡単にできるものも多いので、挑戦してみて下さい!



おやつの心得


◆気をつけたいこと

・あまさは控えめに。糖分の多いお菓子や飲み物は少量に。

・塩味の強い物、脂肪の摂り過ぎなどにも注意してください。

・⼤好きなものは毎⽇ではなく、お楽しみとしての程よい位置づけに。

・水や麦茶などで水分の補給も忘れずに。

・おやつの後は歯磨きをしましょう!



こどもたちの笑顔がほころぶ瞬間です。

毎日よりよい選択をしていきたいですね。


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