2017年02月04日

体を守る食事。冬を迎える準備をしよう!

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朝夕、冷たい風を感じます。秋も深まり、紅葉の季節ですね。


乾燥の秋から冬へ。季節の変わり目は体へのちょっとした気遣いが大切です。


冬を迎える準備ポイントをまとめますね。




冬の準備のポイント



①温かいものを摂りましょう!


体を冷やさないように、味噌汁、スープ、お茶、白湯などあたたかいものを務めて摂りましょう。夏の疲れが出ていませんか。冷たい物で酷使した胃腸をあたたかいスープなどでしっかりいたわってあげましょう。



②旬の食材を意識して摂りましょう!


体を温める秋から冬の食材、根菜類や芋類へ移行中!です。


具だくさんの味噌汁や煮物、あえ物などでいただきましょう。



③乾燥に気をつけましょう。


秋は朝夕と昼間の気温差が大きくなり、空気が乾燥してきます。


お肌のかさかさと同じくらい見えない肺も乾燥します。


風が冷たくなったら、のどをいたわりましょう。


梨、れんこん、大根などはのどや口の渇きをいやしてくれます。


子どもは病気をしながら育つなどと言わるように、ひとつずつ免疫ができていきますが、症状が重くならないように、こじらせないように、普段から体を守る習慣をつけてあげましょう。




体を守る習慣づくり。



①外から帰ったら必ず手をせっけんでよく洗い、うがいをします。


②早寝早起きをし、ぐっすりねむること。


お子さんは20時台には就寝する習慣をつくりたいですね。




風邪予防の食事について



大人もそうですが、子どもの風邪予防には丈夫な身体をつくる食事がとても大切です。


免疫力を強化する作用があり、風邪予防、風邪の回復に欠かせない抗酸化ビタミンを意識して摂りたいですね。


「かぼちゃ・人参・ほうれん草・大根の葉」などに多く含まれるビタミンAはウィルスの入口となる鼻や喉の粘膜を丈夫にし、免疫作用を支えています。


脂溶性ビタミンですので、油で調理をすると吸収がよくなります。




「柿・りんご・みかん・ブロッコリー・カリフラワー」などに多く含まれるビタミンCは体の組織作りに欠かせません。風邪をひいている時や発熱時は、多量に消費されますから補給が必要となります。


「かぼちゃ・モロヘイヤ・ナッツ類」に多く含まれるビタミンEは強力な抗酸化ビタミンです。ビタミンCの酸化を防ぎ、ビタミンAの活性を高めます。


ちょっと意識するだけでも違いますので、食材をチェックしてみて下さいね。


ウィルスの多くは低温乾燥の気候を好みます。


風邪かなと思ったら、体を温め、水分の補給を十分に、無理をしないで、早めに休むのが一番です。



これからぐんと寒くなる季節の到来ですね。


冬の準備、はじめましょう!


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